愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

2021-09-01から1ヶ月間の記事一覧

キャサリン・バック 1954年3月1日- 

1970's 1970s 初めましてですねキャサリンさん。 知ってますよ私。 貴女が脚に自信を持っていること。 いつも短パンを穿いて脚を見せているではないですか。 確かに綺麗ですね。 更にセクシーときている。 自信満々でしょ。 男に見せたい見られたい、そうい…

アーサー・ヒューズ 1831年1月27日 - 1915年12月23日 

《海からの帰還》(1862年) アシュモレアン博物館 《通り過ぎる雲》 《四月の恋》(1855年)テート・ブリテン 《おやすみ》(1862年)ハリス美術館 《オフィーリア》(1865年)トレド美術館 《ブラッケン・ディーンのクリスマス・キャロル - ジェイムズ・リ…

パリから来たおじいさんとその犬が会場を魅了した理由

www.youtube.com どうやって仕込んだのか、こんな犬は世界で一匹だろう!

パウル・クレー Part.2 

《ストロベリーハウスの建築工事》(1921年)アーティゾン美術館 《A》(1923年) 《主人の口にいる男》(1918年) ストラスブール現代美術館 《何か足りない?》1930年 バイエラー・コレクション 《女の館》(1921年) 愛知県美術館 《若い女性の冒険》(19…

ソフィア・ローレン Part.10  

1950年代 1954年 1953年 1954年 1960s 分かりました、分かりました、分かりましたって。 そんなに露出するのはやめてくださいよもう。 目に毒なんですからね。 所詮、貴女と私は他人。 だから、そう見せびらかすのはやめてください。 いったい、貴女は男が居…

52ヘルツのクジラたち 町田そのこ

本屋大賞 第一位の本書はまったく予備知識のないまま古本屋で買った。 先ず、『52ヘルツのクジラたち』というタイトルからしてシュールな印象で、余計に興味をそそられたが、内容はかなりイメージとは違ったものだ。 虐待を受けて育ち成人した女性と、以前、…

ナポレオン戦線従軍記 フランソワ ヴィゴ・ルション

確かチャーチルはこんなことを言っていたはず。 これからの戦争は、ナポレオンのように馬で全軍の先頭に立ち、指揮命令するのではなく、指導者は暖かい執務室の椅子に座り、ただボタンを押すだけで決着がつくような、そんな時代になってくるだろう。 ホント…

白鵬引退

衝撃的なニュースが飛び込んできましたね。 白鵬の引退です。 彼に関しては好き嫌いはあるものの、子供の頃から大横綱あっての大相撲でしたので残念この上ありません。 記録は抜かれるためにあると言いますが、彼の打ち立てた記録はおそらく不滅な金字塔でし…

マリリン・モンロー Part.37 

1955年 1962年 1952年モンローさん、今までいろんな女優の写真を掲載してきましたが、貴女一番読書家なのかと思いますよ。何しろ読書中の写真が多いですか。 それにセミヌードの写真もかなりありますよね。 チャーミングにしてセクシー! 女として最高の人で…

フィンセント・ファン・ゴッホ Part.39 

《雨の麦畑》(1889年) フィラデルフィア美術館 《木々と人物のある風景》(1889年) ボルチモア美術館 《耕された畑》(1888年) ゴッホ美術館 《薔薇とヒマワリ》(1886年) マンハイム美術館 《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》(1887年) カーネギー美術…

彰義隊遺聞  森 まゆみ

女流ノンフィクション作家として、昔は角田房子、澤地 久枝、瀬戸内晴美。 現在はノンフィクション作家、堀田恵子、梯久美子、そして森まゆみ。 この6人は絶対な存在で讃辞を送りたい。 資料を虱潰しにあたる著者の凄まじい執念は、私のように浅学の徒にはや…

ピエール=オーギュスト・ルノワール Part.20

《自画像》(1899年) クラーク美術館 《青い花瓶の薔薇》(1906年頃) 個人蔵 《長髪の少女の横顔》(1890年) 《帽子をかぶる女性》(1895年) ハイ美術館 《夏の風景》(1875年) ティッセン=ボルネミッサ美術館 《浴女たち》 《若い母親》(1898年) 個…

川端康成の別荘が解体へ

ノーベル文学賞作家の川端康成(1899〜1972年)が創作活動に取り組んだ長野県軽井沢町の別荘が9月中にも解体されることになった。文化遺産としての価値を見いだす町民有志が保存活動を展開し、町は移築による保存を所有会社に求めたが、了解を得られず断念し…

終戦直後の長崎

76年前の今日。1945年9月23日,終戦直後の長崎で焼け跡に残された十字架 「LIFE」誌のカメラマン,Bernard Hoffman が撮影。 まったく酷い惨状、爆弾一発でこれだけの被害。 トルーマンは一度も見に来なかったが、いくら戦争と雖も無辜の民を一度に数万と殺…

JR上野駅公園口 柳美里

たった184ページの本なのに、意外と苦労させられる本書にみんな手古摺っている。 私も同感で、福島県の方言を交えた回想など非常に理解し難いものがあり、出だし、現在と過去の接点が良く解らなかった。 現上皇陛下と同じ誕生日の主人公は息子、妻に先立たれ…

ポール・セザンヌ Part.16 

《腕を曲げて休むイタリアの乙女》(1896年) ポール・ゲティ美術館 《サント・ヴィクトワール山》(1890年頃) オルセー美術館 《殺人》(1870年) ウォーカー美術館 《大水浴図》(1894-1895年) ロンドン・ナショナル・ギャラリー 《水差しのある静物》(…

エイミー・アダムス  Part.2 

エイミーさん、アナタ、バストはそれ程じゃありませんが美人ですよね。一度、アナタみたいな方を誘って、我が行きつけのカフェに行きたいと思うのですが。 みんなの唖然とした顔が是非見て視たい、そういう私の陰謀はどうでしょうか。 いやいや、陰謀だけじ…

ウジェーヌ・ブーダン  1824年7月12日 - 1898年8月8日 

ウジェーヌ・ブーダン 《カマレの港》(1872年)アンジェ美術館 《ロッテルダム,証券取引所の橋》(1876年》バンベルグ財団美術館 《ベルクの浜》(1894年)ビュールレ・コレクション 《牛のいる風景》(1881年)マルロー美術館 《トルヴィル シュル メール…

マリリン・モンロー Part.36  

1954年 1952年 1954年 1952年 1953年 モンローさん、アナタがセックス・シンボルと言われる要因が今は良く解ります。 然し、アナタの魅力はそれだけじゃないですよね。 もちろん、そのセクシーさは言うに及ばず、更にはチャーミング、本当に可愛い人だと思い…

ジョージ・フレデリック・ワッツ Part.3 

《自画像》(1879年) ロンドン・ナショナル・ポートレート・ギャラリー 《アダムとイヴ》(1865年) 個人蔵 《オーロラ》(1842年) オールダム・ギャラリー 《エウロペの略奪)(1894年) ウォーカー・アート・ギャラリー 《ジェーン・ナッソー・シニア》…

読書をする女 Part.9

NielsHolsøe 読書をする女性のいるインテリア(1907年) John Ferguson Weir Autumn Lights. Marc Chalmé ベルト・モリゾ 《講義》 𝘔𝘢𝘳𝘪𝘴𝘬𝘢 𝘒𝘢𝘳𝘵𝘰 John White Alexander 読書、読書、読書ですね秋は。 そう、私にはもう読書しか残されていません。 山と積ま…

ピーテル・ブリューゲル Part3  

《洗礼者ヨハネの説教》(1566年) 《農村の踊り》 《暗い日》(1565年) ウィーン美術史美術館 《ネーデルラントの諺」(1559年) 《ガリラヤ湖のキリストと使徒たち》(1553年) 個人蔵 《反逆天使の墜落》(1562年) 《聖母の死》(1564年)アプトン・ハ…

ダメオの妄想ひとり旅 Part.2 

何処もかしこも行ってみたいとこばかりですね。 そう思いませんか!

百尺竿頭 一歩を進めよ

朝から堅い話で申し訳ないが「百尺竿頭 一歩を進めよ」という格言を知っているだろうか。 いや、私も知らなかったが、たった今知った! 百尺の竿 の先に達しているが、なおその上に一歩を進もうとする。 すでに努力・工夫を尽くしたうえに、さらに尽力するこ…

ソフィア・ローレン Part.9 

1955年 1958年 1962年 おおソフィアさん、腋毛を見せてくれてありがとうございます。 最近、女性の腋毛なんて滅多に見られませんからね。 貴女みたいなギリシャ彫刻の素晴らしいボディこそ腋毛が似合うというものです。 それに私と会うのにわざわざ腋毛を剃…

アンドレ・ドラン 1880年6月10日 - 1954年9月8日

帽子をかぶった自画像 - アンドレ・デレイン 《新聞を持つ男の肖像》(1913年) 《リンゴを保持する女性のヌード》(1941年) 《マティスの肖像》(1904年) 《カーニバルのフィギア》(1906年) 《水浴》(1908年) 《イエスの最後の晩餐》(1911年) 《酒…

100年前の美しいアイヌ民族

www.youtube.com 戦後の日本は民主主義の名の下、目覚ましい経済発展を遂げ、あの貧しかった頃の日本を忘れたかのようだ。 多くの川は埋め立てられ、山は削られ宅地化となり、環境破壊、自然破壊が常態化し、多くの動植物を絶滅化させ、気が付いた頃にはもう…

ダメオのこの格好でお出かけ! Part.3 〇

ジェニファー・ロペス 50歳 Megan Fox (2021) Megan Fox Francesca Bridge (2021) Iggy Azalea (2021) サルマ・ハエック 52歳 Karlie Kloss (2013) Gal Gadot 近年、日本でも若い子がたまに谷間を見せて歩いている子を見かけることはありますが、さすがにこ…

Boda de Carmen Mambo No5

www.youtube.com こんばんは。 病で疲れた私が、今、求めているのはシンガー、ダンシング、フォーリンラブです その意味では日本が大好きな私ですが、次回生まれて来るときには ラテン系がいいと思っています。 ヨーロッパならイタリア、スペイン。 アメリカ…

アルフォンス・ミュシャ Part.4 

《妖精とアヤメ》 《四つの星(明けの明星)》(1902年) 《ジスモンダ》(1894年) 《第6回ソコル大会》(1912年) ポスター(一部) 《スラヴ叙事詩 ヴィトーコフの戦闘の後》(1916年) プラハ国立美術館 《四つの時(夜の安らぎ)》(1899年) 《ヴォド…