愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

小林清親  Part.3 

《武蔵百景之内 亀井戸天満宮》(1884年) 渡邊木版美術画舗

《内国勧業博覧会瓦斯館 イルミネーション》(1877年頃) 個人蔵

《開化之東京両国橋之図》 (明治10–15年頃) 太田記念美術館

《九段の丘の雨の夜》

《御茶水蛍》

《橋場の夕暮》

《東京新大橋雨中図》

《お茶の水蛍》(明治​​13年)ワシントンDC・スミソニアン国立アジア美術館 国立アジア美術館コレクション

《武蔵百景 品川 見越の月》

《池の端弁天》(1876年)

ダメオのアニマル・ラブ Part.58 

あぁー、退屈な毎日だな猫の一生なんて。飼い猫にとっては毎日食べて寝るだけで何の面白味もない。去勢はされているし、異性を見ても興奮もなければ発情もない。子作りなんて夢の夢。何かいいことないかなまったく。

結婚して1年半が過ぎました。いいご主人さまに巡り合えて幸いなんですが、子供が6匹生まれたんですが、このサスケを残してあとは全部友達に上げてしまったそうです。母としては寂しいのですが、家庭の事情を考えると仕方ないそうです。しかし今は私たち三匹仲良く生活しています。夫の仁助と私サチです。

私の愛猫「ハンシン」といいます。女性は飼育員のナンシーです。

「いいかい、ママの言うことをよく聞くんだよ。お前たちはみんな私の大切な子供なんだから。動物は水を飲まなければ生きていけないだろ。だけどこういう水場こそ危険が待ち構えていることを絶対に忘れてはいけないよ。虎はね土の上では誰にも負けないけれど、水の中では一番強いという訳じゃないんだよ」「もっと強い生き物がいるの?」「そうだよ、お前たちはまだ見たことないだろうけど、大きな口のワニという動物がいるんだよ。だから水を飲む時はいつもワニが近づいてきてないか用心しながら飲むんだよ。引きずり込まれたらお仕舞いだからね」

「どういうこと? 僕ちんお腹ペコペコなんですけど。予定は未定であって決定ではならずって聞いたことあるけど、未定とはいつのこと。まさか昼飯なしじゃないでしょうね」

ドローンが捉えた象の家族が眠る様。こんな風に寝るんだ。

「よ~しいくぞ、最高の顔を作れよ。いいか」「ヒヒ~ン、ワンワン」パシャ。

「妄想ダメオコーポレーション保護施設」ひどい飼い主が、この狼犬を大きくなりすぎて手に負えなくなったため、「ダメオコーポレーション」の保護施設に捨てていきました。幸運にも私たちに引き取られ、命拾いしました!DNA検査の結果、87.5%がハイイロオオカミ、8.6%がシベリアンハスキー、3.9%がジャーマンシェパードでした。

「これは何?。ウィッグ」「違うよ、アートネイチャーだよ」「だって禿げてないよ」「分かってるよ。だけどそろそろ薄毛が目立ってきたからな」「ええ、ホント」「ホントだよ。もういくつになったと思ってるんだ」「まだ7歳だよ」「ええ、そんなに若いのか」「あたりまえでしょ。このつぶらな瞳を見てよ」「そうか、勘違いか」

「さあ、お前たち、いよいよ開票結果が分かる時間になってきたぞ。いいな、今日は長くなるけど煩くするなよ。」「ワン、ワン、ワン、ニュオ」

『思い出の役者』 part.3 

山形 勲 大正4年7月25日 - 平成8年6月28日(80歳没)。もう無数の映画、テレビに出てましたね。

今日の『思い出の役者』は内田朝雄(大正9年8月1日 - 平成8年9月30日)さんです。何かと悪役が多かったですね。出演した映画、テレビドラマは無数にあります。俳優の傍ら宮沢賢治の研究者としても知られ、『私の宮沢賢治』などの著書があり、その縁で秋田桂城短期大学の教授を、演劇論として青山学院女子短期大学の講師を務めた。バルザック文献のコレクターでもあった。胃癌のため東京都内の病院で死去(享年76歳)

今朝の『思い出の役者』は、近藤 宏(1925年8月4日 - 1992年4月28日)さんです。日活アクション映画の名脇役として活躍。その後も刑事ドラマや必殺シリーズ、水戸黄門などの劇の時代で悪役俳優として。「野性の証明」では警察庁長官。 晩年には「特警ウィンスペクター」にもゲスト出演。66歳没。

女優で、優れた随筆家でもあった下町育ちの沢村貞子さんは、サラリとした人柄だった。そして、その生きかたも洗い髪のようにサラサラとして、私は人生の先輩として大好きな人だった。

8月22日は井上昭文(1927年8月22日-2013年1月28日)さんのお誕生日です。ご存命であれば97歳に。俳優として映画、テレビの名脇役として活躍。映画「幕末太陽傳」以降日活映画の名脇役として活躍。その後は「水戸黄門」など時代劇の悪役俳優や「西部警察」の浜刑事役の他、レインボーマンのダイバダッタ役などで有名。趣味はサックス演奏と高校野球観戦。特技は歌。肺炎のため死去。

今日のこの人は北林谷栄(明治44年5月21日 - 平成22年4月27日)さんです。知ってますかね、老け役でよく出てましたが。何しろ明治から平成まで生きた人ですから無数の舞台、映画、テレビと出演していますし、受賞歴もこれまた多い名脇役でした。代表作は『大誘拐』でしょうか。もともとこの人は宇野重吉や滝沢修と旗揚げした「民芸」の出身ですね。しかしこの写真、まあ誰でもそうですが、後年の北林谷栄さんとは思えませんね。

今日の役者は、沢村 いき雄(明治38年9月4日 - 昭和50年9月20日)さんです。さすがに明治生まれとなると知らない人もいるやもしれませんが、この人、小市民として実に多くの映画、テレビに出ていました。それにしても古いですね。日露戦争時代に生まれているわけですから。昭和50年に心不全で亡くなっていますから、ずいぶん前になりますね。

今日の役者は草野大悟(昭和14年9月7日 - 平成3年2月27日)さん(51)です。文学座を経て文学座同期の岸田森らが結成した六月劇場に参加。その後テレビ、映画の名脇役として活躍。岡本喜八監督作品や勝プロ作品などの常連として活躍。映画「ゴジラ対メカゴジラ」やテレビ特撮「恐竜戦隊コセイドン」など特撮作品にも出演。TBSラジオ『ラジオ図書館』の収録中に意識を失って緊急入院し、2月27日、脳内出血のため急死した。早死にだったんだね。

今朝は、大正8年生まれの女優 水戸光子さんです。故郷は会津美里町です。大正5年創業の元映画館「会津新富座」は、水戸光子さんの故郷、会津美里町にあります。美しい方ですね。

今日の『思い出の役者』は中条静夫(ちゅうじょう・しずお)さんです。1994年10月5日が命日でした。享年68。テレビでよく見かけましたが、亡くなって30年も経つんですね。

サルバドール・ダリ Part.24 

《花と果物》

《髪》

《花の戦い》

《朝に骨と化す糸杉》

《エキュメニカル評議会》

《反陽子的聖母被昇天》

《ブライアンズの靴下の広告》

《ブライアンズの靴下の広告》

《ラファエロ風の首をした自画像》

《月光の静物》

ルネ・マグリット  Part.37 

《深淵の香り》

《親しい友人》

《ヘルメットをかぶったソーセージ》

《大いなる期待》

《驚異の時代》

《邪悪な悪魔》

《カイエンヌの夜明け》

《均整のとれたトリック》

《オールメイヤーの阿房宮》

《例外》

ポール・ゴーギャン Part.23 

《ケイル工場とグルネルの岸壁》(1875年)

《ルービーヌ・デュ・ロワの洗濯婦たち》(1888年)

美しい天使(ポン=タヴァンの宿屋の主人、アンジェル・サルトル夫人)》(1889年)

《海辺の女》(1892年)

《Te Tamari No Atua (キリスト降誕)》(1896年)新ピナコテーク

《ブルターニュの踊る少女たち、ポン=タヴェン》

《シエスタまたはベランダ下のタヒチの女たち》(1892-1894年)メトロポリタン美術館

《自動ポートレート》 (1875-1877 篇)

《女王の風車小屋》(1881年)

《ドゥ・フェムズ』またはラ・シュヴェリュール・フルーリー》(1902年)

モイズ・キスリング Part.4

《トゥーロンの港》(1937年) トゥーロン美術館

《ミモザの花束》(1946年) パリ市立近代美術館

《花束》(1931年) プティ・パレ美術館

《女性の顔》(1950年) パリ市立近代美術館

《スウェーデンの少女、イングリッド》(1932年)プティ・パレ美術館

《風景、パリーニース間の汽車》 (1926年) ポーラ美術館

《路上の女性》(1916年)

《モナリザ》(1952年)

《チューリップの花束》個人蔵

《少し傾いた頭》