愛に恋

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偉人・異人伝

偉人伝 日本人 part.13 

薩摩藩士黒田清隆。第二代総理大臣。 1870年5月1日、浜口雄幸が生まれました。第27代内閣総理大臣を務め、その風貌からライオン宰相と呼ばれた。出生時には「幸雄」と命名されますが、出生届を出しに行った父親が酒を飲み酩酊し誤って「雄幸」と記入したこと…

アイゼンハワー大統領とイランパーレビ国王

1953年にアイゼンハワー大統領が公然と、また秘密裏に権力回復を支援したイラン国王と1959年のテヘランでの会見

外国の偉人伝 part.17 

この人は誰だろう。ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世か、いや、髭が違う。となると鉄血宰相ビスマルクか? ルノワールは50歳頃リウマチを発症。以来死ぬまでその症状に苦しみました。それでも彼の創作意欲は衰えず、車椅子となっても絵を描き続けました。78歳で命…

偉人伝 日本人 part.12 

幕末四賢侯【伊達宗城(むねなり)】 (1818-1892) 伊予国宇和島藩8代藩主。幕政参与として公武合体を提唱し、明治政府では外務責任者を務めた名君。 京都高瀬川を四条から三条に向かって歩いていくと、三条通りを渡った辺りに、佐久間象山と大村益次郎暗…

フランツ・カフカの妹

フランツ・カフカは誰もが知っているが、妹のオットラのことを知る人はほとんどいない。彼女は1943年10月7日、テレジン・ゲットーから孤児たちを護衛し、恐怖を紛らわせる任務を志願した後、アウシュビッツに到着するとガス室で殺害された。

偉人伝 part.16 

ヘルマンヘッセ。君の中には、君に必要なすべてがある。「太陽」もある。「星」もある。「月」もある。君の求める光は、君自身の内にあるのだ アーサー・ペン監督による1962年の作品『奇跡の人』を観ただろうか。アカデミー賞では5部門にノミネートされ、主…

偉人伝 part.15 

ヴィクトル・ユゴー 抗議者に十分な権利を与えてください。哲学と行動の後に。私は自由な人生を生きる力を持っています。 ジークムント・フロイトです。「ほとんどの人間は実のところ自由など求めていない。なぜなら自由には責任が伴うからである。みんな責…

日本の偉人伝 Part.10

幸田露伴の次女、幸田文です。優れた文筆家で高峰秀子に「こういう優れた女性と同時代に生まれ、間接的にでもその生きかたに触れることができた私は、やはりしあわせな人間だといえるだろう」と言わしめた女性です。明治37年から平成2年まで生きたというから…

日本の偉人伝 Part.9 

五味康祐、剣豪小説で知られますが麻雀、占い、オーディオなど様々な分野で著作を出し大変人気がありました。 檀一雄です。ライフワークとなった火宅の人などの他、檀流クッキングなど料理本も執筆しています。最後の無頼派と呼ばれたりもしましたが、しかし…

偉人伝 part.14

ウィリアム・サマセット・モームです。『月と6ペンス』『人間の絆』を読みましたが、これ以上はもう読まないと思うがどうだろうか。アイデアが出ない時は、ひたすら自分の名前を繰り返しタイプライターで打ち続けていたとか。今ならパソコンですね。 ご存知…

偉人伝 part.13

オーストリア=ハンガリー帝国の皇位継承者。1894年、エジプトのカイロでミイラのふりをするフランツ・フェルディナント大公。サラエボでセルビア人民族主義者ガヴリロ・プリンツィプによって暗殺されたサラエボ事件で第一次世界大戦の発端になった。 「人生…

日本の偉人伝 Part.8

茨木のり子 獅子文六 藤岡重慶(1933年11月19日 - 1991年7月23日)さんです。懐かしい人ですね、亡くなって32年になるそうです。悪役などが多かったが上手い俳優さんで、亡くなった時にまだ57歳だったそうですが、意外と若かったんですね。有名なのは「あし…

偉人伝 part.12

アインシュタインとオッペンハイマーです。原爆の生みの親、オッペンハイマーは、こんな世界をどう思っているのか。 パブロ・ピカソ、彼が死んだ1973年4月8日の新聞を読みました。いくらか同時代を生きていたことに驚いたものです。遺書に私の名前がなかった…

偉人伝 part.11 

レイモンド・チャンドラー。44歳で大恐慌の影響で職を失い推理小説を書き始めました。私立探偵フィリップ・マーロウを主人公とするシリーズはハードボイルドの代名詞とされています。 この人、ハンナ・アーレントです。最近は映画化されているみたいですけど…

偉人伝 part.10 

ジョージ・パットン ハリー・S・トルーマン、原爆投下を許可した張本人です。「人生の早い段階で私が選んだのは、売春宿のピアノ奏者になるか、政治家になるかのどちらかでした。実を言うと、ほとんど違いはありません。」と言ってますが、そういうものなん…

偉人伝 part.9 

ゼルダ・セイヤー 「今日の一枚」はこの人です。お分かりですか、「華麗なるギャツビー」の作者F・スコット・フィッツジェラルドの妻でゼルダ・セイヤーです。その生き方は自由奔放であり、夫に「アメリカで最初のフラッパー(進歩的な女性)」と呼ばれまし…

日本の偉人伝 Part.7 

安部公房です。もう少し長生きしていたらノーベル文学賞を受賞したと思うのに本当に残念だ。 東山千栄子 「今日の一枚」はこの人です。石橋湛山(明治17年9月25日 - 昭和48年4月25日)、第55代 内閣総理大臣。1956年12月23日 - 同年12月27日(総理兼任)と在…

偉人伝 part.8 

囚人番号28と呼ばれていた頃のアレクサンドル・ソルジェニーツィン。ソ連の強制収容所に8年間投獄されていました。『収容所群島』や『イワン・デニーソヴィチの一日』を発表し、1970年にノーベル文学賞を受賞した人で。 ニーチェ ジェームズ・ジョイス ル…

日本の偉人伝 Part.6 

犬好きで知られる川端。写真は「作家リレー訪問」(「文学時代」1932年7月号、会場展示なし)から。愛犬が妻・秀子にじゃれつく様子を、まじまじと見つめる川端。何を思っていたのか。この人は生涯太ることがなかったですね。 「今日の一枚」は猪口敏平中将…

偉人伝 part.7 

トルーマン・カポーティ ビリー・ザ・キッドです。子供の頃に父から見せられた映画をきっかけに知るようになりました。21歳で射殺されて生涯を終えるまでに、8人を殺害。後世に弱きを助け強きをくじく義賊として創作で伝説的に描かれたことで、西部劇の英雄…

日本の偉人伝 Part.5 

川路利良 樋口季一郎 第二次世界大戦前夜、ドイツによるユダヤ人迫害を逃れた避難民に満州国通過を認め「ヒグチ・ルート」と呼ばれた脱出路が有名。大戦中はアッツ島の戦い、キスカ島撤退作戦、ソ連軍が千島列島の占守島に侵攻を始めた際、「断乎、反撃せよ…

偉人・異人伝 part.6 

レフ・トルストイ クロード・モネ Mark Twain + kitty ヴィクトル・ユーゴー イアン・フレミング 1926年のシカゴでのルドルフ・ヴァレンチノ エミリアーノ・サパタ。 1910年代 アレクサンドル・デュマ F・スコット・フィッツジェラルド マタ・ハリ

日本の偉人伝 Part.4 

佐久間象山 石原莞爾 近藤勇の妻 平沼騏一郎 田中正造 棟方志功 東山千栄子 榎本武揚 黒岩涙香 森雅之