愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

2021-10-01から1ヶ月間の記事一覧

読書をする女 Part.11 

Gustave Leonard de Jonghe ルパート・バニー Knud Erik Larsen Paul Fisher マーカス・ストーン『物語の結末』1900年 個人蔵 Jeffrey T. Larson Ernst Hase Nanda Herbermann, 1928 どれがいいですか。私は上から7番目の右手にタバコを持ちながら本を読んで…

Love is in the Bin(愛はごみ箱の中に)

【AFP=時事】英覆面ストリートアーティスト、バンクシー(Banksy)の代表作で、一部がシュレッダーで細断されたことで話題を呼んだ絵画が14日、ロンドンで競売に掛けられ、バンクシー作品としては過去最高額の1858万ポンド(約29億円)で落札された。落札額…

マルク・シャガール Part.2

《私と村》 《7本指の自画像》 《the promenade》 《恋人たち》 《グリーンバイオリニスト》(1923) 《赤い太陽》(1949年) 《誘惑》(1912年) 《アクロバットまたは空中ブランコ》(1937) 《スプーン一杯の牛乳》(1912年) 《窓から見たパリ》 (1913…

エリザベス・ハーレイ 1965年6月10日 - 

1997年 1989年 1990s 1994年 エリザベス・ハーレイさん、アナタ、随分色っぽい方ですね。 年を増すにつれ、女に磨きをかけ、さらにグレードアップしていくというのは、本当にいい女の証拠ですよ。 アナタ自信もそれを知って心がけてきたからこそ、いつまでも…

メルヘン画 Part.2 

実は私、当ブログに難しい芸術の絵画などを掲載していますが、本当のところ、偉そうに絵画芸術など語る資格のない、その辺に居る三品みたいな者なんです。 だからと言って好きな画家がいないというわけではありません。 例えば切り絵の滝平二郎さんや藤城清…

私のお父さん アンドレ・リュウ

www.youtube.com こんばんは。 秋の夜長に相応しいかと思い「パイレーツ・オブ・FM」を始めます。誰もが知っている、プッチーニ作曲の「私のお父さん」をお聴きください。 指揮は私の好きなアンドレ・リュウです。

ウィリアム・アドルフ・ブグロー Part.9

《泉にて》(1897年) 《貝殻》(1871年) 《ホーマーとガイド》(1874年) ミルウォーキー美術館 《スープ》(1865年) 《イヴォンヌ》(1896年) 《怒りによって追求されたオレステス》(1862年) 《浅瀬》(1895年) 《ヤングガール》 ブグローさん、また…

ビヨンセ 

ベティ・デイヴィス 1908年4月5日-1989年10月6日 (81歳) 

1937年 1945年 1932年 1946年 女王エリザベス1世の衣装を着たベティ・デイビス 1939年 ベティさん、貴女とジョン・クロフォードは『何がジェーンに起ったか?』で共演されていますよね。で、貴女は第35回アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされクロフォー…

あまたれ人生 柳家金語楼

今年だったか忘れたが、浪花千栄子の本に関するレビューを書いた。 浪花千栄子、誰それなんて思っている世代の人には、落語家の柳家金語楼など知っている人も今や少ないのじゃないでしょうか。 いやはや、思えば遠くへ来たもんだ。 数年前に古書店で買ってお…

マリリン・モンロー Part.39 

1958年 1955年 1953年 1947年 1962年 モンローさん、私は知ってますよ。アナタ、1961年頃からなぜか痩せ始めましたよね。 何が原因なんですか。 ストレスですか、それとも薬が原因ですか。 もっと、傍にいてアナタのことを心底心配してくれる男性が居たなら…

アンリ・マティス Part2 

《コーヒーを飲むロレット》(1917 年) 《ヴェールをかぶった女》(1942年) メナード美術館 《テーブルの青い女性、赤い背景》(1923年) 《陶器の花瓶のアネモネ》 《音楽のレッスン》 《横顔に座っている赤い傘を持つ女性》(1919-1921年) 《人生の喜び…

ケイト・アプトン Part.2 

ケイトさん、アナタみたいな巨乳を見ていると、もう自信満々でこれ見よがしに見せ付ける、その女の下心みたいなものが、覗けて嫌になりますけど男はバカですからね。誘惑には弱い動物なんですよ。 然し、貴女立ちは賢い。 見せるだけ見せといて、イザとなっ…

読書をする女 Part.10 

Leonid Balaclav Carl Vilhelm Holsoe 読書をする女性というのは、無名の画家の作品が圧倒的に多いですね。これで100枚目ですが、まだまだ在庫があります。 気に入った作品なんかありますかね。

カトリーヌ・ドヌーヴ part.7 

1965年 1968年 1962年 1973年 1965年 ドヌーヴさん、アナタ、バストは小さいですけどいい女ですよね。 本当に大人の女だという感じがします。 アナタの男性遍歴が知りたいですね。 いったいどんな女なのか確かめたい気持ちで一杯なんですけど。 どうしたらい…

ジェームズ・アンソール 1860年4月13日 - 1949年11月19日

《死者と仮面たち》(1897年)リエージュ近代美術館 《キリストのブリュッセル入城》(1889年)J・ポール・ゲティ美術館 《陰謀》(1890年)アントワープ王立美術館 《仮面の中の自画像》(1899年) メナード美術館 《ジェームズ・アンソールの肖像》(1907) …

スカーレット・ヨハンソン Part.9  

2013年 2009年 2007年 2010年 2013年 スカーレットさん、いいですか覚えておいてください。 私はね、とにかくアナタに巡り合うためにニューヨークに渡米しようと思っているんですよ。 いつの日かアナタと邂逅するためにね。 偶然を装い逢うつもりでいますが…

Only Truth ~夢じゃないキッス~ KAZAMI

www.youtube.com 「パイレーツ・オブ・FM」を始めます。 この曲は2000年ぐらいのヒットだっただろうか。 怖ろしく歌唱力のある子だったが、なんと当時の彼女は14歳。 ビックリですね。 然しどういう訳か日本では、歌の上手い子はあまりポップス界で長く生き…

ロミー・シュナイダー part.5 

1973年 1964年 1961年 ロミーさん、アナタの咥えタバコは堂に入ってますね。 カッコいい! 誰からも喫煙を進められないほどの魔性的で確率された美的なものが伺えます。 タバコとはこうやって吸うもんだという見本みたいなものですね。 そんなアナタがアラン…

ブランコ・ヴケリッチ獄中からの手紙 山崎淑子

20年前ほどだったか、今は潰れてしまった古本屋で偶然見つけた、尾崎秀実の『愛情はふる星の如く』という本を見て、目が点になった。 尾崎秀実とは、ひでみと読むのではなく「ほつみ」と読む。 言うまでもなく近衛内閣のブレーンとして、政界・言論界に重要…

ジャン=バティスト・カミーユ・コロー Part.5  

《ニエーヴルの農場》 《花輪をした読書する女(ウェルギリウスのミューズ)》(1845年) 《水浴中驚くディアナ》 《小さな羊飼い》 《ヴィル・ダヴレー》(1867年頃) ワシントン・ナショナル・ギャラリー 《エウリディケを連れ戻すオルフェウス》(1861年…

テイラー・スウィフト 1989年12月13日 - 

2019年 2019年 2018年 2014年 2019年 2016年 2018年 テイラーさん、初めましてですね。 アナタを見てて思うのですが、結局、女はオンナ。 女優も歌手も同じですね。 とにかく見せたい、見られたい、見てください。 はい、こうなったらとことん見てあげましょ…

ラファエロ・サンティ Part.3 

《ユリウス2世の肖像》(1512年頃)ロンドン・ナショナル・ギャラリー 《聖ミカエルとサタン》 《アレクサンドリアの聖カタリナ》(1507年) 《天使(バロンシーの祭壇画の一部)》(1500-1501年) 《若者の肖像》(1509-1511年) 《聖ゲオルギウスとドラゴ…

マリリン・モンロー Part.38 

ジーン・ケリーと。 1955年 1961年 モンローさん、初めのジーン・ケリーと比べると分かりますが、アナタって本当に色白なんですね。 それにプラチナブロンドと比較しても、その白さが良くわかります。 私の女性遍歴の中でもアナタほど白い人は居なかったと思…

スタンリー・スペンサー 1891年6月30日~1959年12月14日

スタンリー・スペンサー卿 《アートクラス》(1929年) 《最後の晩餐》(1920年) 《センチュリオンの僕》(1914年) 《アップルギャザーズ》(1913年) 《十字架を運ぶキリスト》(1920年) 《ベダレスでの音楽レッスン》(1921年) 《兵士の復活》(1929年…

絵画で見るピアニスト part.3 

ウィルヘルム・ハンマースホイ『《ピアノを弾く妻イーダのいる室内》1910年 国立西洋美術館 Vladimir Volegov Steve Hanks ウィリアム・アーサー・チェイス (1878-1944) 《基調講演》(1915年) シルヴェストロ・レーガ《ストルネッロを歌う》(1867年) Luz G…

ケイト・アプトン 1992年6月10日 - 

ケイト・アプトンさん、アナタ『ダメ男に復讐する方法』という映画に出ていますよね。 気に入りました、どうぞ復讐してください。待ってますよ。 それとね、どうもみんなが勘違いしていると思うのですが、私は何も好んで巨乳の女性ばかりを選んで掲載してい…

ジェームズ・ティソ Part.5

《ボートに乗る娘》(1870年頃) 個人蔵 《キャプテン・フレデリック・グスターヴ・バーナビー》(1875年) ロンドン・ナショナル・ポートレート・ギャラリー 《パブでフェリーを待つ人々》(1874年頃) スピード美術館 《芸術家の妻》(1885年) 《ハンモッ…

『フロム・ダスク・ティル・ドーン』のサルマ・ハエック

www.youtube.com 1966年のアメリカ映画で『フロム・ダスク・ティル・ドーン』 脚本はクエンティン・タランティーノ、ダンサーは、この年30歳のサルマ・ハエック。 この動画を見るたびに思うのだが、日本女優でこんなことが出来る美人でグラマーな女優がいる…

パオロ・ヴェロネーゼ 1528年 - 1588年4月19日 

《ホロフェルネスの首を持つユディト(ホロフェルネスの頭を持ったジュディス)》(1580年) ウィーン美術史美術館 《カナの婚礼》(1562-1563年)ルーヴル美術館 《ルクレティア》(1580年代)プラド美術館 《聖ヘレナの夢》(1580年) バチカン絵画館 《死せ…