愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

エドヴァルド・ムンク Part.16 

《声》(1893年) ボストン美術館 《星月夜》(1922-1924年) 《窓際のキス》 (1892年) 《ソファで》(1913年) ムンク美術館 《目の中の目》 《死を迎える》(1893年) 《エテ》(1889年) 《その翌日》 《自画像、時計とベッドの間》 《ベランダにて》(19…

『訃報』 嵐山光三郎、肺炎で死去 83歳

『訃報』文芸や旅、食などのテーマを捉えたエッセーで知られ、テレビでも活躍した作家の嵐山光三郎さんが14日、肺炎で死去した。83歳だった。ちょうど今、ある本の中で岩野泡鳴を読んでいた矢先のことで、昔、嵐山さんが書いたものの中で「岩野泡鳴五部作」…

エドワード・ホッパー  part.5 

《アボットの家》(1926年) 《セーヌ川の橋》(1909年) 《アンダーソンの家》(1926年) 《ホテルの窓》(1956年) 《小さな街のオフィス》(1953年) 《サン ルイ島 / ラ シテ》(1909年) 《ホテルのロビー》(1943年) 《横たわる裸婦》(1924年) 《午…

アンリ・マティス Part.4 

《赤いパンティのオダリスク》(1924年から1925年) 《海の動物》 《豪奢、静寂、逸楽》 《王の悲しみ》 《ポリネシア、空》 《緑の筋のあるマティス夫人》(1905年)です。暖色と寒色を同時に強調して使うことにより、マティス自身、またはマティス夫人の内…

ジェシー・ジェイムズ 1847年9月5日 - 1882年4月3日

1866年2月13日に、アメリカでジェシー・ジェイムズが世界初の銀行強盗に成功したことから、2月13日は「銀行強盗の日」となっている。1882年、ミズーリ州政府がジェシーを10,000ドルの賞金首とすると、それを狙って裏切ったフォード兄弟に射殺された。

ジョン・ウィリアム・ゴッドワード Part.2 

《ペルシャの王女》(1898年) 《花束》(1899年) 《ネリッサ》(1906年) 個人蔵 《タンバリンの少女》 (1906年) 《猫じゃらし》(1901年) 個人蔵 《ヴィーナスへの捧げ物》(1912年) 《アイオーン》 《ローマの美しさ》 《マルセラ》 《白昼夢》 (1920…

ジェームズ・ティソ Part.9 

《陽光のもと》 《安らぎ》 《意志の勝利》(1877年頃) 《クロッケー遊び》 《海を望む部屋》 《七月:海辺にて》 《つかの間の嵐》 《テムズ河の岸辺(ヘンリーからの帰り)》 《夏の夕べ》 《カレーへの乗船》(1883-85年)

エミール・クラウス Part.2

《ビートの収穫》(1890年) ダインゼ美術館 《アステンのレイエ川』1885年 グルーニング美術館 《夏の宵》1895年、個人蔵 《舟はゆく》(1883年) 《陽の当たる木》(1900年) ゲント美術館 《ジェニー・モンティニー》(1902年) ベルギー王立美術館 《夏…

ジャック・ルビー

【ダメオ・コーポレーション・ワールド・ニュース】1963年11月24日: 尋問終了。犯人はジャック・ルビー。(1911年3月25日 - 1967年1月3日)私はこの日、テレビを見ていた。ウォーレン最高裁長官がダラス郡拘置所でルビーを尋問した際、彼は自分の身の危険を…

81年前の11月24日、東京への大規模爆撃を開始

東條内閣が退陣して小磯国昭陸軍大将に大命降下して、内閣総理大臣に就任したのは昭和19年7月22日。81年前の11月24日、アメリカ陸軍航空軍は1942年のドーリットル空襲以来初めて、東京への大規模爆撃を開始した。重武装のB-29編隊111機が東京上空に到着し、…

ジェームズ・ティソ Part.8 

《パリで最も美しい女性》 《早すぎた》ギルドホール美術館、ロンドン 《しっ!》 《俄か嵐》(1877年) ビーヴァーブルック美術館 《夏》(1878年) 個人蔵 《10月》(1877年) モントリオール美術館 《芸術家の妻たち》 《オーファン》(1879年) 《打ち明…

1963年11月22日 ケネディ大統領暗殺

アンドリュー・ワイエス Part.4 

《永遠の心尽くし》 《ドクター・シン》 《747》 《松ぼっくり男爵》 《インディアン・サマー》 《彼女の部屋》(1963年) 《ムーン・マッドネス》(1982年) 《黒い水》 《雪の朝》 《批評家》

ルネ・マグリット  Part.28 

《精神の自由》 《明解な意図》 《血は伝える》 《チェックメイト》 《スパイ》 《二重の現実》 《恋人たち》 《P.G.ヴァン・エックの肖像》 《スザンヌ・スパーク》 《白人》

樅ノ木は残った  山本周五郎 上・下巻

調べてみると『樅ノ木は残った』は、昭和45年1月4日 - 12月27日まで放送されたNHK大河ドラマ全52回で放送されていたんだね。主演は平幹次郎で今や亡くなった多くの俳優さんが出演している。私はそれ以前の『赤穂浪士』と『太閤記』は見たのだが、わけあって…

イヴァン・アイヴァゾフスキー Part.7 

《月夜のクリミアの海岸》(1853年) 《ナポリ湾》(1842年) 《ダリアル渓谷》 《コンスタンティノープルの月夜》 《海の怒り》 《黒海沿岸のオデッサの港》 《ヤルタの眺め》 《静かな夜 船外に投げ出されたアルメニア人》(1897年頃) 個人蔵 《戦いの前に…

リビングにうつ伏せで倒れ

こんにちは。実は一昨日のこと、目が覚めたらパンツ一枚でリビングにうつ伏せで倒れていました。時計を見ると3時20分あたり。夕方なのか早朝なのか考えながら今日がいつなのかも判らないまま、起きようとしたのですが、どうしたことが起き上げれない。腕立て…

マリリン・モンロー Part.87 

イヴァン・アイヴァゾフスキー Part.6  

《ベネチアラグーンの景色》(1841) 《月夜の黒海》(1879年) 《静かな夜 船外に投げ出されたアルメニア人》(1897年頃) 個人蔵 《夜のグルゾフ》(1891年)個人蔵 《コンスタンチノープルとボスポラス海峡》(1856年)個人蔵 《月光に照らされたニース》18…

エドワード・ホッパー  part.4 

《コーヒーの試飲》 《少年と月》 《 ラ・リヴ・リー》 《日曜日の早朝》 《サウスカロライナの朝》 《大うねり》 《ケープ・コッドの夕べ》 《ニューヨークのインテリア》 《機関車》(1944年) 《夜のオフィス》(1940年)

魚の棲む城 田沼意次の大いなる夢  平岩 弓枝

平岩弓枝さんの名は以前から知ってはいたが作品を読むのは初めて。しかし本書のお陰で、中学のころに習った賄賂政治の悪だくみのようなような政治家のイメージが一変して、実に興味ある人物として俄然、田沼に関する他の小説も読みたくなってきた。本書によ…

夜明け前 (全4巻) 島崎藤村

『夜明け前』全四巻。かなり時間を要してしまった。史上有名な本書は昔から知ってはいたが、なかなか読もうという決心がつかないまま、先日、古書市で岩波ボックスを見つけたので、それを期に買ってしまった。しかしこれがただものではなかった。ペリー来航…

アルフレッド・シスレー Part.7 

《モンビュイソンからルヴシエンヌへの道》(1875年) オランジュリー美術館 《サン・マメスの船》(1885年) ビュールレ・コレクション 《オワーズの岸辺》(1877-1878年) ワシントンDC・ナショナル・ギャラリー 《ガレンヌ村の橋》(1872年) メトロポリ…

ダメオのスター・ツーショット Part.18 

Marilyn Monroe and Elvis Presley Mansfield and Dors オーギュスト・ロダンとカミーユ・クローデル Dean Martin and Burt Lancaster, 1953 1955年、ミルトン・グリーンが撮影したマーロン・ブランドとマリリン・モンロー 左がプッチーニ(1858年12月22日 -…

フィンセント・ファン・ゴッホ Part.52

《天使の半身像 レンブラントを模して》(1889年) 所在不明 《11月頃》 《4本の木が咲き乱れる秋の風景》(1885年11月) 《山積みのフランス小説》 《黄色い本》 《アルルの庭園》 《静物 花》(1884-1885年頃) サンパウロ美術館 《漁師の妻》(1883年)で…

腐れ梅 澤田 瞳子

いくら私が歴史好きといっても平安京の昔のことはまったく知らない。東国の平将門の兵乱、西国の藤原純友の謀反など、菅原道真が起こしたものだと思われていたらしい。また清涼殿落雷事件、相次ぐ都人の高官の死などもあって、菅原道真の祟りか、巫女の騙り…

山本周五郎名品館I おたふく 山本周五郎

例えば好きな作家の600ページ8編の短編集と、600ページ1冊の長編ならどちらを選ぶかといえば、とうぜん長編を選ぶ。私は長編が苦にならないしどれだけ長くてもいい。しかし短編集は読み進めていくうちに先の内容をわすれていってしまう。タイトルをみても思…

ジャン=レオン・ジェローム Part.4

《蛇つかい》(1880年) クラーク美術館 《ハーレムのプール》(1876年) 《パシャの悲しみ》(1882年) 《徘徊する虎》(1888年) ヒューストン美術館 《ムーア人の浴場》(1870年代頃) 《ポーズの終わり》(1886年) 《入浴後》(19世紀) 《奴隷市場》 …

マリリン・モンロー Part.88 

モンゴメリー・クリフトと 1953 1954 Marilyn Monroe & Arthur Miller 可愛くセクシーで美人、誰が何と言おうとマリリンですね。選ぶ相手は私しかいなかったはず。

訃報 仲代達矢

92歳で亡くなった、俳優・仲代達矢さん。所属事務所の関係者が、仲代さんの死因などについて、明かしました。 所属事務所の関係者によると、仲代達矢さんは、8日深夜0時25分に「肺炎のため」亡くなったという。そうですか、名優でしたね。中学の頃、文部省…