愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

アンリ・マティス Part.5 

《透明なブラウス》(1919年) 《音楽家たち》(1921年) 《オリーブの木の下での会話》(1921年) 《黒い船》(1920年) 《青いチュチュのダンサー》(1942年) 庭の若い女性たち、1919年 《窓辺の花》(1922年) 《花と陶板》(1911年) 《パリビュー》(1…

高峰秀子 part.6 

これは私だけの思いこみかもしれないけれど、小津(安二郎)先生は、人間のすべてを浄化凝縮し、品格と清廉、そして静寂な能の世界を、映画の画面で表現したかったのではないか? とおもう。そして、そのすべてが小津先生の人柄そのものであった、と、私はお…

フレデリック・レイトン Part.6 

《心地よい気分でしばらく横たわっていた》 《フルーツのカゴを持つ女の子 ナツメヤシ》 《アマリラ》 《イカロスとダイダロス》(1869年頃)個人蔵 《母と子(さくらんぼ)》(1864年-1865年) 《アルケスティスの死と闘うヘラクレス》(1871年) ワズワー…

旭川割腹事件

古い話だが昭和13年ごろ、大横綱の双葉山が立浪部屋から独立しようとしたことがあった。話し合いはうまくいかず結局喧嘩別れとなり、双葉山は内弟子10人を連れて双葉山道場を設立。そのとき両者の間に挟まって進退窮まった関脇旭川は、割腹自殺を図ったが幸…

エドヴァルド・ムンク Part.20 

《男と女 II》(1915年) 《森》(1903年) 《ボヘミアンの結婚、左端に座るムンク》(1925年) 《労働者と子供》(1908年) 《海岸の樹木》(1904年) 《橋の上の少女たち》(1900年) 《ヴァーネミュンデの老人》(1907年) 《ダニエル・ヤコブソン教授》…

昭和7年1月28日。第一次上海事変

昭和7年1月28日。第一次上海事変。午後、上海共同租界地で日本軍と国民党第19路軍との間で武力衝突が発生した。その後、日本軍は空母を含む日本海軍の第三艦隊や、陸軍の金沢第9師団及び混成第24旅団が投入されるという本格的な戦闘に発展し、日露戦争以来の…

マリリン・モンロー Part.90 

1955 1955

ポール・ゴーギャン Part.21 

《神秘的な水》(1893年) 《ポン=タヴェンの女性と子供》(1886年) 《水辺の少年》(1885年) 《マンドリンを持つ自画像》(1889年) 《夢見る者》(1892年) 《アヴェン川の漁師と水浴びをする人々》(1888年) 《ハイビスカスの木》(1892年) 《豚飼い…

グレタ・ガルボ Part.4 

1936年 1931年 1929 1925 1928

竹久夢二 1884年〈明治17年〉9月16日 - 1934年〈昭和9年〉9月1日)

《ねこの通り道 (キャットロード)》 《りすのひとりごと》 《きまぐれ竹の子》(1927年) 《花火》 《雪の夜の伝説》 《ゆきのよる》 《星合》(1924年) 《花火》 《秋のいこい》 (大正9年) 岡山・夢二郷土美術館

伯爵夫人の肖像 杉本苑子

本書は読んでも読んでもノンフィクションなのかフィクションなのか最後まで分からなかった。解説に至って主人公の名前だけを変えたノンフィクションなのが判った。大正六年、男と女が鉄道に飛びこんだ心中事件。特ダネのにおいを嗅ぎつけ現場に向かった新聞…

エヴァ・ガードナー Part.12 

1950 1948 1948 1954. 1954 1954年

エゴン・シーレ Part.11 

《フリーデリケ・マリア・ベーアの肖像》(1914年) 個人蔵 《花畑》 《わたしは矛盾を愛する》 《小さな町 II(ボヘミアのクルムロフからの眺め》(1912-1913年) レオポルト美術館 《オレンジ色の赤いドレスを着てひざまずく少女(ゲルティ・シーレ、妹》…

エドワード・ホッパー Part.11 

《エル駅》(1908年) 《立つインディアン酋長》(1901年) 《ニューヨークのエドワード・ホッパー・ルーム》(1932年) 《サウスカロライナ州チャールストンのフォリービーチ》(1929年) 《セーヌ川の橋》(1909年) 《灯台と建物、ポートランドヘッド、ケ…

パブロ・ピカソ Part.14 

《フルーツ皿》(1917年) 《ハーレクイン》(1917年) 《無題》(1937年) 《ギター》(1920年) 《マリー=テレーズ・ワルターの座像》(1937年) 《ローゲの女性たち》(1901年) 《キャバレーの一場面》(1902年) 《女性と梨(フェルナンド)》(1909年…

フランツ・カフカの妹

フランツ・カフカは誰もが知っているが、妹のオットラのことを知る人はほとんどいない。彼女は1943年10月7日、テレジン・ゲットーから孤児たちを護衛し、恐怖を紛らわせる任務を志願した後、アウシュビッツに到着するとガス室で殺害された。

カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ  part.7 

《夜明けの葦の間の白鳥》(1819-1820年) ゲーテ・ハウス 《月夜の北方の海》(1823〜1824年) 《楡の木のある僧院》 《雪の小屋》(1827年頃) ベルリン旧国立美術館 《一日の時間(夕方)》(1821年1-1822年) 《リーゼンゲンビルゲの思い出》 《人生の諸…

ブラームスの「ハンガリー舞曲集第一番」です

youtu.be こんばんは。おやすみ前の『パイレーツ・オブ・FM』のお時間です。今夜の1曲はブラームスの「ハンガリー舞曲集第一番」です。

ルネ・マグリット  Part.29 

《未来》 《奇跡の国》(1964年) 《客観的刺激》 《詩的世界II》 《空しかった努力》 《さまざまな倒錯の分析》 《宇宙的なコンポジション》 《世界の中心》 《ハッピーニューイヤー!》 《宇宙の喧嘩》

ブルース・リーの技

www.youtube.com 拡大して御覧ください。

サルバドール・ダリ Part.19 

《ヨセフ族(『イスラエルの12部族』より)》 《ダン族(『イスラエルの12部族』より)》 《レビ族(『イスラエルの12部族』より)》 《壊れた橋と夢》 《6枚の本当の鏡に一時的に映った6つの虚角膜によって永遠化された後ろ姿のガラを描くダリ》 《鳥肌の発…

ホアキン・ソローリャ Part.4 

《セビーリャの踊り》(1915年) 《帆の縫製》(1896年) 《日除けの下にて》(1910年) ソローリャ美術館 《海辺の散歩》(1909年) 《シエスタ》(1911年) 《ニーニャ》(1904年) 《海岸を駆ける》(1908年) 《漁師の女性と息子》(1908年) ソローリャ…

シーア Unstoppable

youtu.be こんばんは。おやすみ前の『パイレーツ・オブ・FM』のお時間です。今夜の1曲はずっと探していたこの曲、歌手もタイトルも分からず突き止めようがなかったんですが、やっと今日分かりました。やたらと歌の上手いアーティスト、オーストラリアの歌手…

モーリン・オハラ 1920年8月17日‐2015年10月24日  

1939年 1950年 1939年 1942年 1939年 1940’s アイルランドのダブリン出身の女優。ジョン・フォード監督作品やジョン・ウェインの西部劇に多く出演した。

フィンセント・ファン・ゴッホ Part.53 

《グラジオラスとエゾギクを生けた花瓶》(1886年8-9月) ファン・ゴッホ美術館、アムステルダム(フィンセント・ファン・ゴッホ財団) 《林の小道》(1887年) ゴッホ美術館 《Giant Peacock Moth》(1889年) 《静物 バラとアネモネのある日本の花瓶》(1890…

ジョヴァンニ・ボルディーニ Part.5 

《猫と一緒に座っている女性》 《うわさ話》(1873年) メトロポリタン美術館 《ジチー伯爵夫人の肖像》(1905年) 《マルト ビベスコ公爵夫人》(1911年) 《ミス・アニタ・スチュワートの肖像》(1908年) 《エリザベート・ドラクセルの肖像》(1905年) …

エドワード・ポインター part.2  

《レスビアと雀》(1907年) 《バイオレット・モンクトン》(1899年) ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館 《ディアドゥメネ》(1893年) 《ザ・フェスティバル》(1875年) 《イードゥース・マルティアエ》 (3月15日) 《ヴェネツィアのサン・マルコ寺…

背教者ユリアヌス

積読本が700冊近くもあると、次に何を読もうと毎回悩む。あれにしようかこれにしようか。読めるつもりで買ったはすなのにどうも読む気になれない。分冊ものには手が届かない。しかし今朝は思わぬ本を手に取った。昔から私は日本人でフランス革命やギリシャ、…

おやすみ前の『パイレーツ・オブ・FM』

youtu.be 今夜の1曲は1973年のキャット・スティーブンスのヒット曲で、「モーニング・ハズ・ブロークン(雨にぬれた朝)」です。「Morning Has Broken」はスティーブンスが書いたものではありません。エレノア・ファージョンがスコットランド民謡「Bunessan…

エドヴァルド・ムンク Part.19 

《自画像(苦悩)》(1919年) 《翌日》 《灰》(1894年) 《男と女 I》(1905年) 《海岸の二人の女、浜辺の女たち》(1898年) 《孤独な人々》(1935年) 《ベランダの女》(1924年) 《月光》(1893年) 《タラの頭を持つ自画像》(1940年) 《人生におけ…