愛に恋

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グスタフ・クリムト Part.8 

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《アダムとエヴァ》(1917-1918年) オーストリア絵画館 
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《乙女》(バージン)(1912-1913年) プラハ国立美術館

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《水蛇II》(1904-1907)
ワッサーシュランゲン2世とも呼ばれるこの作品は、 大戦中、ナチスによって盗まれ2019年12月現在、世界で6番目に高価な絵画であり、クリムトが販売する最も高価な作品らしいです。現在、この絵画は、無名のカタール王女の私的なコレクションであると噂されており、一般に公開されていません。 

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《ケープと帽子をまとった女性の肖像》(1897-1898)アルベルティーナ美術館

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《セレナ・レデラー》(1899年) バーゼル美術館

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《Sunflower》(1906-1907)

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《白樺の森》(1903年リンツ市立近代美術館

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《湖の城》

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アッター湖IIの城室

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ひまわりのある庭、 1905-1906

クリムトという人は、一般的に知られてる以上に幅広いバリデーションに富んだ作品を描く人物なんですね。

つまり官能美だけじゃないという意味で。

クリムトファンというのは、それらの意味もひっくるめてファンということなのだろうか。

私は特別ファンというほどでもないが、確かに各作品堪能できるジャンルのものだとは思うので飽きさせない。