愛に恋

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エドゥアール・マネ Part.4 

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《1867年のパリ万国博覧会の光景』》(1867年)

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《サーモンと小海老》(1864年ノートン・サイモン美術館

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エヴァ・ゴンザレスの肖像画》(1869-70年)ロンドン・ナショナル・ギャラリー

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《シャボン玉を吹く少年》(1867年)グルベンキアン美術館

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 《ヴィクトリーヌ・ムーランの肖像》(1862年頃)

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《アントナン・プルースト》(1880年

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《散歩》(1880年頃)東京富士美術館

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《皇帝マキシミリアンの処刑》(1867年)

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《皇帝マクシミリアンの処刑》(1867年)

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エミール・ゾラ》(1868年)オルセー美術館

皇帝マクシミリアンとは、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の弟で、1864年4月、ナポレオン3世と帝政復活を望むメキシコの王党派の支援の下、メキシコ皇帝に即位。

然し、時はメキシコ革命のさなか、共和派軍の捕虜になり処刑された。

で、私は思うのですよ、銃殺にしてはあまりにも距離が近すぎるのではありませんか。

実際の写真ではこのようになっています。

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右端がマクシミリアン皇帝

まあ、それはいいでしょう。

でも貴方、実際にメキシコに行ってたんですか、それとも人伝に聞いてかいたのでしょうか。

他には皇帝銃殺というものを見たことがありません。

とにかく、貴方の作品の中ではこの絵が一番衝撃的です。