愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

アレクサンドル・カバネル Part2 

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《エリザベス・ダーシュコワ公爵夫人》(1873年エルミタージュ美術館

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《サン・ルイの栄光》(1853-1855年) リュネヴィル城

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《Albaydé》(1884年 

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《キャサリン・ウルフ》(1876年) メトロポリタン美術館

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《ケラー侯爵夫人》(1873年オルセー美術館

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フェードル』1880年ファーブル美術館

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キリストの嘲弄』1845年 エコール・デ・ボザール

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パンドラ』1873年 ウォルターズ美術館

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ハーモニー』1877年 個人蔵

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ルイーズ夫人』1851年 ファーブル美術館
一見、中世の画家のようにも見えますが、近代の画家です。
そう思わせる要因の一つが風景画がないということですね。
肖像画が多く、それも女性ばかり。
あまり好きな作風ではありません。
だいたい、顔立ちからして好みではないのです。
なぜこう暗い落ち込んだ表情ばかり描くのか、笑顔が見えない。
先生、お応えください、なぜですか。