愛に恋

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アレクサンドル・カバネル  1823年9月28日 - 1889年1月23日 

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《自画像》(1852年)

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《オフィーリア》(1883年)

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フランチェスカ・ダ・リミニとパオロ・マラテスタの死》(1870年)オルセー美術館

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ナポレオン3世の肖像》(1865年)コンピエーニュ宮殿

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《マリー・カーゾン》(1887年)ケドルストン・ホール

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《アルベデ》(1884年) ファーブル美術館

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《オリビア・ペイトン・マレー・カッティング》(1887年) ニューヨーク市立博物館

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《イェフタの娘》(1879年)

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《死刑囚に毒を試みるクレオパトラ》(1887年)アントウェルペン王立美術館

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《ピエール・カバネル》(1883年) ファーブル美術館

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《エコー》(1887年)メトロポリタン美術館

 はじめましてカバネルさん。

貴方は古典、宗教をテーマにした絵が多く、肖像画家としても有名で、フランス皇帝ナポレオン3世のお気に入りの画家だったそうですね。

故に皇帝ナポレオン3世の絵は、写実的なものなんでしょうね。

さすがに威厳があります。

私も口髭を生やして貴方に描いてもらおうかな。

更に定期的にサロンの審査員に選ばれ教え子も何百人といるとか。

まさに我が世の春ですね。

いいな、私なんか我が世の冬ですからね。

代わってみたいものだ。