愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

ピエール=オーギュスト・ルノワール Part.13 

f:id:pione1:20200730104357j:plain

《シュガーポットとレモン》(1915年)個人蔵

f:id:pione1:20200731111733j:plain

《陽光の裸婦》(1875-1876年)オルセー美術館

f:id:pione1:20200802184211j:plain

《サーカスのクラウン》(1868年)クレラー・ミュラー美術館

f:id:pione1:20200804174458j:plain

《浴女》(1892年)

f:id:pione1:20200804184108j:plain

《傘》(1886ロンドン・ナショナル・ギャラリー

f:id:pione1:20200808182514j:plain

《りんごとざくろ静物》(1901年)

f:id:pione1:20200810110134j:plain

《少女と犬》(1875年)

f:id:pione1:20200815181247j:plain

《庭の若い娘》(1916年頃)

f:id:pione1:20200820184912j:plain

《川のほとり》(1874-1876年)

f:id:pione1:20200825090259j:plain

《ブージヴァルの踊り》(1883年)

ルノワールさん、貴方、13歳で磁器の絵付け職人になったんですってね。

然し、産業化の影響で絵付けの仕事が減少して、惹かれていた絵画の道へと向かったわけでしょ。

してみると産業化が良かったわけだ、こういうことを何て言うんでしたっけ。

何か諺でありましたね確か。

その後、50歳を前にしてリウマチを患い、痛む右手に絵筆を縛りつけて精力的に制作した、大変でしたね。

けれど、その絵に対する執念が実って大画家になった、凄いことです。

大金持ちにもなったわけですよね、すいませんが今月、2万ほど貸して下さいませんか。