愛に恋

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ピエール=オーギュスト・ルノワール Part.6 

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ガーンジー島のビーチで》(1883年)

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《キジとヤマウズラ》(1881年

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《カーニュのテラス》(1905年)

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《すわる水浴の女》(1914年)

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《草原で花をつむ少女たち》(1888-1892年)

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《シャトー・ノワールへの道》(1900-1902年)

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《フープを持つ少女》(1885年)

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《春の花束》(1866年)

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《ヴィクトール・ショケ》(1876年)

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《花開くマロニエの木》(1881年

ルノワール Part.6、では、何と言っても《ヴィクトール・ショケ》だろう。

ヴィクトール・ショケとは、フランスの美術収集家で、印象派の後援者。

フランスの関税・間接税局の官吏として勤務する傍ら、美術展覧会を訪れては、批判にさらされる前衛的な芸術家を支援した人物らしい。

然し時折、絵画の中には本当にこちらを見つめているような瞳を見るのでたじろぐ。

因みにセザンヌが描いたショケはこちら。

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