愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

川瀬巴水 Part.3 

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《湖畔の雨(松江)》

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《秋田土崎》

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《大宮氷川公園》

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《雪庭のサンタクロース》

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上高地渓谷》

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《奈良猿澤池》(1930年) 

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《平泉金色堂》(1957年)(絶筆)渡邊木版美術画舗

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《上野清水堂の雪》(1929年)
江戸時代の日本は、世界でも例のない冠たる庭園大国だったということを知っているだろうか。
全国に三百諸侯、特に江戸には諸大名の屋敷が集中し、大名庭園だらけだった。
今では考えられない緑が広がっていたわけだ。
私の好きな川瀬巴水の絵を見ていると、失われた遠い昔を見るようで切なくなる。