愛に恋

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ジョルジュ・ド・ラ・トゥール 1593年3月19日 - 1652年1月30日 

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《羊飼いの礼拝》(1645年頃)ルーヴル美術館

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《豆を食べる人々》(1610年代)ベルリン絵画館

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《聖フランシスの法悦》(1640-1645年頃)テッセ美術館

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《聖ヨセフ》(1642年)

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《燃える炎のあるマグダラのマリア》(1640年頃)

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《悔い改めるマグダラのマリア》(1628年-1645年)

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枢機卿の帽子のある聖ヒエロニムス》(1624-1650年頃) ストックホルム国立美術館

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《女占い師》(1633年-1639年)

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《聖トマス》

《聖イレーネに介抱される聖セバスティアヌス》(1649年頃) ルーヴル美術館

「夜の画家」と呼ばれるて有名なラ・トゥールは生前、フランス王ルイ13世の「国王付画家」の称号を得るなど、著名な画家であったが、次第に忘却され、20世紀初頭に「再発見」された画家なんですよ。

どうです「夜の画家」に相応しい夜の画家でしょ。

えっ、なんだった!

まだ、ランプしかない時代ですからね。

それにしても明かりの明暗を上手く描いていますね。