愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

ポール・ゴーギャン part.2 

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《黄色いキリストのある自画像》

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《聖なる山(パラヒ・テ・マラエ)》(1892年)

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《自画像》(1896年)

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ドラクロワエスキースのある静物》(1887年頃)

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《食事》(1891年) オルセー美術館

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《イン・ザ・ウェーブス (ダン・レ・ヴァーグ)》

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 《椅子の上》(1880年

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《Windmill (Dronningens Mølle), Østervold Park》

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《聖なる春》(1894)

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銅の花瓶のダリア』1885年 個人蔵

先日、カラヴァッジョとゴーギャン、そしてもう一人誰だったか忘れたが人間として問題があるような記事を新聞で読んだが、私としてはタヒチに渡ってからの彼の手紙などを読むと、比較的金銭的な話が多くタヒチ女のことは少ないが、結婚した女性のことは何人か書いてあった。

そのモデルとなった絵など相手がいくつだったか知らないが、ゴーギャンは少女趣味があるのか中学生ぐらいの女の子と日頃、性交を結んでいたようだ。

これがよく解らない。

もっと、肉感的な大人の女性はいくらでもいたものを、何故わざわざ子供相手に?

ともあれ私としては、タヒチ女性の絵は極力避けて載せたいと思う。