愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

レンブラント・ファン・レイン Part.10 

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《自画像》

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《風呂のバテシバ》

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《聖ステバノの殉教》(1625年)リヨン美術館

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《瞑想の中の哲学者》

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ゴリアテの首を見せるダヴィデ》(1627年) バーゼル美術館

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サムソンとデリラ》(1628-1630年) ベルリン絵画館

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《ベルシャザルの酒宴‐壁の言葉》(1635年) ロンドン・ナショナル・ギャラリー

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《フローラ》(1635年)ロンドン・ナショナル・ギャラリー

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《聖バルトロマイ》(1661年) Jポール・ゲッティ美術館

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 レンブラントさん、絵画も貴男の時代まで遡ると、何か絵も仰々しいですね。
どぎついというか物々しいというか。
然し、この中では《瞑想の中の哲学者》が一番好きです。

哲学者が瞑想しているわけですから、彼の頭の中の難しいことなんか私には解りません。

私の瞑想なんていうものは、いつしか妄想に変り、女性のお尻になっていくのがオチですから。

あっ、それと《サムソンとデリラ》は昔、映画で見ましたよ。

だけどなんですね、貴男の絵は全体的に重く暗い印象が拭えませんね。

はっきり言って我が家に欲しいものはありません。