愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー Part.3 

f:id:pione1:20201019090013j:plain

《解体されるために最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦テメレール号》(1838年

f:id:pione1:20200720194539j:plain

《ミノタウルス号の難破》(1810年頃)

f:id:pione1:20200721170134j:plain

《金枝》(1834年

f:id:pione1:20200730104107j:plain

《ソマーヒルトンブリッジ》(1811年)スコットランド国立美術館

 
 
画像

f:id:pione1:20200808185723j:plain

《霧の中の日の出》(1807年)

f:id:pione1:20200909180850j:plain

《税関とサン・ジョルジョ・マジョーレ》(1840-1845年頃)

f:id:pione1:20200916104822j:plain

《サヴォイのボンネヴィル》(1803年)

f:id:pione1:20200921184639j:plain

《小川の渡り場》(1815年)

f:id:pione1:20201007181422j:plain

ポリュペモスをあざ笑うユリシーズ》(1829年ロンドン・ナショナル・ギャラリー

f:id:pione1:20201008173749j:plain

《カレーの埠頭》(1803年)

ターナーさん、貴方の絵はダイナミックなものが多いですね。

肖像画より、このような大自然なものを得意とされていたんですね。

理髪師ウィリアムの子として生まれ、母親のメアリ・マーシャルは精神疾患をもち、息子の世話を十分にすることができなかった、とありますが、きっと苦学して画家になられたんですよね。

その甲斐あって、今日有名な画家になったことは本当に良かったと思います。

日本でも貴方は有名ですからね。