愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ part.2 

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《フィアメッタの幻》

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《Paolo and Francesca da Rimini》

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《The Day Dream》

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《レディ・リリス》1868年 デラウェア美術館

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聖母マリアの少女時代》(1849年)

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《ガラハッド卿,ボールス卿と死亡したパーシバル卿の妹》(1864年)テート・ブリテン

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《最愛》(1865年)

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《パンドラ》(1878年リバプール国立美術

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《聖ジョージとサブラ王女の結婚式》(1857年)テート・ブリテン

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《ローマの未亡人》(1874年)ポンセ美術館

ロセッティさんね、以前、貴方の伝記本を読んだって話しましたっけ。

なんで読んだかって、別に貴方に興味がなかったからですよ。

大体ね、貴方の描く女性の顔はなぜ、どれもこれもが一緒なんですか。

これは殆ど妻のエリザベス・シダルがモデルだったら、はっきり言って私の趣味じゃないです。

第一、表情がない、ぽかーんとした顔、戴けませんね。

昔、白痴美人という言葉がありましたが、そんなタイプに見えてしまうんですよ。

ごめんなさいねきついこと言って。

だけど、どうしても好きになれません。