愛に恋

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ディエゴ・ベラスケス 1599年6月6日(洗礼日) - 1660年8月6日 

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《自画像》

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《キリストの磔刑》(1632年)

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ブレダの開城》(1634-1635年)プラド美術館

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《鏡の前のヴィーナス》(1647年-1651年)

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マルガリータ・デ・アウストリア=エスティリア騎馬像》(1635年)

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《聖トーマス》(1619-1620年)

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《元帥姿のフェリペ4世》(1644年)

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《鹿の頭部》(1626-1636年)

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メディチ家のヴィラの庭》(1630年)

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《農民の昼食》(1618-1619年)ブダペスト国立西洋美術館

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《マルティネス・モンタニェス》(1635-1636年)

当ブログでは初めてのベラスケス。

なんでも《鏡の前のヴィーナス》は、カトリックの伝統の強い当時のスペインでは珍しい裸婦像で、1914年、暴漢によって背中から尻に渡る7箇所がナイフで傷つけられ、現在もかすかに修復の痕が見えるらしいですが、芸術に罪はないですからね。 

私の見るところ、犯人はおそらく彼女のこの豊満なお尻に嫉妬したというか、こういう女性に魅力を感じていたが、我が物にならない悔しさから犯行に及んだと思いますね。

そうじゃないですかねポアロさん。