愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

ヤクブ・シカネーダー 1855年-1924年 

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《新婚旅行》(1920年

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《犬と婦人》

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《夕暮れの室内》(1910-15年)

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《海》(1922-24年)プラハ国立美術館

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《家での殺人(Murder in the House)》

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プラハ路面電車》(1910年)

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モルダウ川の日没》個人蔵

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《少女のベッドの傍らに》(1909 - 1910年)プラハ国立美術館

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西洋画では処刑、殺人、拷問、磔刑など死を題材にした絵画は多いが、《家での殺人(Murder in the House)》は、飛び降り自殺ではなく殺人なのか。
問題は、この絵が単なる想像画なのか、実際、その現場に立ち会ったのか、住民に説明している人は仔細をしっているのか?

誰も泣いている人がいないところを見ると、この中に家族はいないのか、何れにしてもリアルな作品だ。

よし買おう!