愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

ウィリアム・アドルフ・ブグロー Part.4 

f:id:pione1:20201026074455j:plain

《芸術と文学》(1867年)

f:id:pione1:20201109072034j:plain

《夕暮れ》(1882年)ハバナ美術館

f:id:pione1:20201111105045j:plain

《渇き》(1886年

f:id:pione1:20201120185651j:plain

《山羊と戯れるバッカンテ》(1862年ボルドー美術館

f:id:pione1:20201124223852j:plain

《夜》(1883年)ヒルウッド美術館

f:id:pione1:20201207210555j:plain

《ガチョウ番の少女》(1891年) ジョンソン美術館 

f:id:pione1:20201208193755j:plain

若い女性労働者》(1869年)

f:id:pione1:20201209184145j:plain

《編み物をする女性》(1869年)

f:id:pione1:20201211093506j:plain

《若い羊飼いの女性》(1868年)

f:id:pione1:20201215181408j:plain

《小さな泥棒》(1900年)
ブグローは19世紀後半のフランスで最も活躍した画家だったにも関わらず、死後忘れ去られて、1979年ころからやっと再評価されるようになったんですってね。
近年の評価では、美術史上最も人物がうまい画家であると評され、
ミケランジェロレンブラント、カラバッジョと並び称される超巨匠と言われていますよ。
また、国際的には熱烈なファンが非常に多い画家でもあるんだってさ。
へえー、貴方、そんなに凄い方なんですか!
貴方の絵は、その殆どが女性ばかりですね。
それに近代画家なはずなのに、作風に中世画家を思わせるような感じがするのは、これまたどうしたわけですか。
うん、確かにどれも上手く描かれていますが、どうもね、私としてはあまり好きなタイプの絵じゃないんですよ。
悪く思わないでくださいね。