愛に恋

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エゴン・シーレ Part.4 

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《Pair embracing》 

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《エンブレイス》(1917)

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《縞のシャツの自画像》(1910年)

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《女性の肖像》(1912年)

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《苦痛(死の闘争)》(1912年)

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《ダンサー》(1913年)

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《黒いローブの自画像》(1910年)

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《ウォリー》(1912年)

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枢機卿と修道女》(1912年)

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《死せる母》(1910年)

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中学生ぐらいから、妹のゲルティと近親相姦的にあったとされ、実際に妹のヌードデッサンを多数残している。シーレと妹の怪しげな雰囲気に気づいた父は、一度シーレと妹がいる鍵のかけられた部屋を打ち破って入り、彼らが何をしているのか確かめたことがあるという(そのときは二人で映画制作をしていただけだったという)。
また、シーレは16歳のときに、親の許可も得ずに12歳の妹と電車でイタリアのトリエステにでかけホテルで一泊したことがあった。 

 

アナタ、これは事実なのですか。

この際、白黒つけてもらおうじゃないさ。

大体、何かこう性に関する絵が多いですよね。

分かりました、どうでも白状しないというなら、一度、アナタに関する書物を見つけて読んでみることにします。