愛に恋

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ジャン=フランソワ・ミレー 1829年6月8日 - 1896年8月13日 

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肖像写真 1856年-1858年

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《鍬に寄りかかる男』1860-1862年

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《箕をふるう人》(1847-1848頃)

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《羊飼いの少女》(1863年頃)

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《鶏に餌をやる女》(1851-1853年)

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《群れを連れ帰る羊飼い》(1860-1865年)

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《滝》

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《洪水》(1870年

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《仕事に出かける人》(1851-1853年)

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《死と木こり》(1858-1859年)

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 《ミルク粥》(1861年

貴方はバルビゾン派なんですよね。

そして死の間際、カトリーヌと教会で結婚式を挙げ、親友ルソーの隣に埋葬されたのはいいですが、先輩画家のコローが、貴方の遺族の生活を心配し、残された妻に多額の弔慰金を送ったとあります。

残された作品は、同年中に売立てにかけられ散逸したらしいのですが、私は、死後、作品が散逸するというのは好きではありません。

貴方だってそうでしょ。

貴方自身の評価が、あまり高くなかったのかも知れませんが、ジャン=フランソワ・ミレー美術館を作って、一同納まるようになれば良かったと思うのですが。