愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

フェリックス・ヴァロットン 1865-1925年

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貞節なシュザンヌ》 (1922年)

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《赤い絨毯に横たわる裸婦》 (1909年)

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《夕食、ランプの光》 (1899年)

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《マリゴールドとタンジェリン》(1924年

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《花のある静物》(1925年)

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《白人と黒人》(1913年)
 

異端の画家ヴァロットンなんて言われていますが、私には何がどう異端なのか分かりません。

ただ、芸術全般に言えるのは解釈だと思っているので、貞節なシュザンヌなんか見ていると、私には「密談」「はかりごと」「他言無用」なんて思ってしまいます。

何れにしても絵画は同じ物を描くにしても100人いれば100通りの描写があるわけで、そこが何とも面白いところ。