ワシリー・カンディンスキー

 

見た目に分かりやすい具象画が実際に存在する何かを落とし込んでいるのに対して、抽象絵画は作家の内面など、目に見えないものを表現したもの!
 
5月だったか、抽象絵画に関する講義を2時間半ばかり受けて来たが、水面から顔だけ出している蛙のように小さくなりながら聴いていた。
やはり講義内容は難しく、先生の博識だけを印象に帰途に着いたが、正に老兵は去るのみとは言いたくない。
だが、目に見えない物を表現する、果たしてカンディンスキーのような画像が浮かんで来るだろうか。
絶対に浮かんで来ない。
まさか頭の中が感電しているわけじゃないだろうが、いったいどうなっているのか!