居眠り狂志郎の遅読の薦め

未だ休読日に至らず

ユライア・ヒープ

今日は我ながら凄い発見をしたと小躍りしてしまった。
今では殆ど知る人とていないが1970年前後、イギリスにユライア・ヒープというロック・グループがデビューした。
グループ名のユライア・ヒープとはどういう意味なのか、この半世紀近く、考えてもみなかったが、まさに今日、その由来が解けた。
 
行き付けの古書店で珍しくチャールズ・ディケンズデイヴィッド・コパフィールド』全五巻が箱入で売っていたので、パラパラ捲っていたが書き込みがあるということでかなりお得な値段だったが取り敢えず様子見ということで購入はしなかった。
家に帰って少し読書家の感想文など読んでいたら、何と、登場人物一覧の中にユライア・ヒープ!
イギリス人なら誰でも知っているこの小説。
ここからグループ名を取ったのか、いやこれは豆知識。
何か嬉しい。
では、当時ヒットしていた曲、ユライア・ヒープで『安息の日々』