愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

DJ.DAMEOのパイレーツ・FM

Eddy Wilson's Blues Band  ♬ I Just Can't Wait No More

Eddy Wilson's Blues Band – I Just Can't Wait No More 極東の片隅に、処女願望の強いお国があるらしい。 何でもアイドルは恋愛禁止の枷を嵌められ、いくつになってもミニスカートを穿いて集団で踊って歌って笑顔を観客に振り撒く、そんな彼女らが歌う曲が…

ザ・ドゥーリーズ ウォンテッド

The Dooleys - Wanted (HQ Stereo) 1979年にヒットしたこの曲、懐かしいですね! ザ・ドゥーリーズとはドゥーリー家の6人兄妹を中心に結成された8人グループらしいが、いつも思うのは西欧人は白人、黒人問うわず、なぜこれほどの高音域で歌えるのか。 日本人…

イーディ・ゴーメとトリオ・ロス・パンチョス ♬Historia De Un Amor

YouTube - Historia De Un Amor - Eydie Gorme Y Los Panchos パナマ人、カルロス・エレータ・アルマランの作曲で原題は『 Historia de un amor』 1955年に発表、 作曲者自身が妻を亡くした悲しみを歌った曲だとか、日本では『ある恋の物語』という邦題でヒ…

Journey ♬Separate Ways (Worlds Apart) cover

Journey - Separate Ways (Worlds Apart) cover by Sershen&Zaritskaya feat. Kim and Shturmak スティーヴ・ペリーという人は上手かったですね。 なんで脱退したのかは知りませんが、やっぱり彼が在籍していた時代が全盛期だとおもいます。 然し、カヴァー…

Max Lux (まっくすらっくす) ♬2億4千万の瞳

2億4千万の瞳 / Exotic Japan / Max Lux 六本木純情派 / Max Lux " Roppongi Sweet Elegy " tokyo japan 本日2回目の投稿、宜しくお願いします。 楽しそうだ! 大規模のドームライブもいいが、最近、このようなライブハウスで楽しんだことがない。 行って…

ホット・サーディンズ ♬Petite Fleur 

The Hot Sardines ( Petite Fleur ) 本日3回目の更新! うむ、何処かで聴いたことがあるような曲、なんて思っているアナタ、そうアナタです。 ザ・ピーナッツのデビュー曲で『可愛い花』ですね。 名曲ゆえに今でもカヴァーする人が絶えません。 本来はクラリ…

Milk'n Blues  ♬ VICIOUS SMILE

Milk'n Blues | VICIOUS SMILE 私の中では今、一番の注目株。 ロックからブルースまで歌い演奏するバンドだが、これはディキシーランド・ジャズか。 通常6人編成のようだが、屡々、違うメンバーが入るのはどういうわけなのか分からない。 おそらく現在はこれ…

ルチアーノ・パヴァロッティ 『トゥーランドット』「誰も寝てはならぬ」

Luciano Pavarotti Nessun Dorma (turandot) Torino 2006 オペラ史上の最高峰だと思っている『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬ」は、数あるバージョンの中でも、この2006年トリノオリンピック開会式でルチアーノ・パヴァロッティが歌ったものが一番…

野口五郎 ♬これが愛と言えるように 

NED191 これが愛と言えるように 野口五郎 (2019)190512 vL FC HD 五郎君、久しぶりに君の歌を聴いたよ。 これは新曲なのかい。 コメント欄を見ると、みんなが感動しているみたいだけど、ホント、いい曲だね! これなら今年のレコード大賞狙えるんじゃない…

Ennio Morricone  ♬Once upon a time in the West

さあ、今日も張り切っていってみようか! 最近、どうも食欲旺盛で困っている。 確かに読書、食欲は健康のバロメーター。 食欲は肉体的に読書は精神のバランスを計る上でも。 『七人の侍』では加藤大介が「走れなくなった時は死ぬ時だ」と戦の心得を百姓に説…

I Will Wait For You ニッキ・パロット

マスター 「今日あたり、かなり暑いな」 ダメオ 「いや、僕にはこのぐらいが丁度いいよ」 「お前は暑いのが好きだからな」 「熱いのも好きだよ」 「おお、それなら分かった。今日は暑くて熱い曲をかけるよ」 「いいね、行ってみよう」 Nicki Parrot - I Will…

エディ藩  ♬丘の上のエンジェル

Eddie Ban - Angels on the Hill 先輩、お元気していますか。 先達て、ショーケンが亡くなりましたが少しずつ貴方の世代のGSメンバーが亡くなっていくのは本当に辛く残念なことです。 貴方だちにしてみれば何と言ってもデイブ平尾さんの死は大きかったでしょ…

エリック・サーディナス ♬Get Down To Whiskey

ダメオ 「ねえ、マスター」 マスター 「なんだよ、難しい質問はやめてくれよ」 「難しいかどうか分からないけどさ、日本ではどうしてブルースが流行らないの?」 「あるじゃないか!」 「ある、どこに?」 「あるよ、港町ブルース、柳ケ瀬ブルース、女のブル…

The Corrs ♬All I have to do is dream

All I have to do is dream - The Corrs (With Laurent Voulzy) - Lyrics HD 歌っているのはザ・コアーズ (The Corrs)、アイルランド出身のフォーク・ロック・バンドでコアー兄妹により1990年に結成されたグループ。 ただ、この曲のオリジナルは1958年にエヴ…

Teena Marie ♬Out on a limb

Teena Marie -Out on a limb- (Best Quality) 白きソウルの女王、ティーナ・マリーといいます。 私は10代の昔から、歌の上手い人を見ると、いや、聴くと直ぐ付き合いたくなってしまうんですね。 それも、ただ上手いだけではダメです。 彼女のように圧倒的な…

YUI  ♬Fight

YUI 「ねえ、お父さん....」 父親 「ふん、なんだ」 「お父さん、聴いてくれる、新しい曲できたの」 「新曲か!」 「うん、なかなかいいと思っているんだけど」 「おう、演ってみろ」 「しっかり聴いてよ」 「分ってるよ」 「まだ、誰にも聴かせてないのよ」…

Tom Waits & Rickie Lee Jones ♬Rainbow Sleeves

Tom Waits & Rickie Lee Jones *Rainbow Sleeves* いい曲だな! 作曲はトム・ウェイツ、唄はリッキー・リー・ジョーンズ。聴くほどに味わい深くなる。二人は元は恋人でした。録音は録音は1978年12月4日。 Don't let the blues stop you singing Darling, you…

ディック・セント・ニクラウス ♬Magic

DICK ST. NICKLAUS - Magic 70年代、変幻自在の様相を帯びて、良くも悪くも粗削りのロックは80年代に入ると、洗練されながらジャンルは縮小され耳に心地よく、まるで包装紙に包んで女の子にプレゼントされるように変化し、むさ苦るしいジーンズは捨て、ヨー…

Rock This Town

Black Cat Trio & Donna ''rock this town '' @ Rockwell's Diner Runcorn 令和初めての曲はストレイ・キャッツのロカビリーを選んでしまったが、どうなんだろうか。 オリジナルは30年以上前になると思うが、ブライアン・セッツァーのボーカルとリード・ギタ…

Glennis Grace  ♬Run To You

Ladies Of Soul 2017 | Run To You - Glennis Grace 私にとっては何と言っても黒人女性ボーカルなんですね! ジャズ・ボーカルに始まり、ブルース、ソウル、ポップスと、もう向かうところ敵なしというほど迫力ある声量。 歌は安心した心で相手に身を委ねるよ…

さよなら平成、ようこそ令和

『夢であいましょう』歌坂本スミ子 昭和から平成、そして令和へと。 移り行く時の中で、時代の記憶を紡いできた名曲の数々。 そんな大衆音楽の偉大な歴史が令和へと受け継がれるように。 新しい時代にどんな名曲が生まれて来るのか、今から楽しみだ。 さよな…

サラ・コナー ♬ Son Of Preacher Man

Sarah Connor - Son Of Preacher Man ダスティ・スプリングフィールドが68年にヒットさせたこの曲を歌うのはサラ・コナー。 スプリングフィールドはハスキー・ボイスが特徴の歌手だったが、それを実によくカバーしている。 然し、西洋人というのは照れという…

David Gates  ♬ Goodbye Girl

David Gates - Goodbye Girl (1978) 私が尊敬するアーティストのひとり、デビッド・ゲイツです。 もう、この曲がヒットしてから40年という長き日々が過ぎました。 常に過ぎ去った昔を懐かしめる曲、本当に『Goodbye Girl』そんなタイトルが胸に沁みるこの頃…

グレイス・スリック

この写真はちょうど半世紀前の1969年、ウッドストックの時に撮ったもの。 右に座る咥えタバコの女性、グレイス・スニックといいます。 エクスタシーの顔ですね! 美人です! 中学生の頃、初めてロック女性ボーカリストというものを知り、彼女に憧れました。 …

ザ・ビートルズ ♬スージー・パーカー

ノートルダム大聖堂のガーゴイルですね、横の女性は女優のスージー・パーカーです。 1951年の写真らしいですが、1969年、ビートルズが『スージー・パーカー』という曲を録音している、だがアルバム『レット・イット・ビー』に収録されることはなかった。 せ…

Elle King ♬Ex's & Oh's

Elle King - Ex's & Oh's (Live at New Year's Rockin Eve) なんか弾けたい夜がほしい。 鬱勃と九尺二間の裏長屋に閉じ籠って本ばかり読んでいればいいというもんじゃない。 第一、この春の目覚めに解放感がない。 ライブハウスなんか行って騒がしい一夜なん…

Tsai Chin ♬夜來香

Tsai Chin ~ 夜來香 蔡琴:Tsai Chin:ツァイ・チン、民族の女王などと言われていれらしい。 雰囲気あります。 誘われたら断れません(笑 夜になると香る花、夜來香を写真でしか見たことがありません。 大戦末期の昭和20年6月、李香蘭は上海でコンサートを開き…

ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド

Rockin in the free world. New concert: may2020 https://www.facebook.com/groups/DGBVN/ まったく羨ましい限りだ! 老いも若きも一緒になって歌える曲があるなんて。 鶴田浩二じゃないが、わが国では右を向いても左を見ても真っ暗闇じゃござんせんか。 い…

More than I can say

80´Factory - More than I can say / Cover - 80's music さあ、いよいよ古本巡りの季節がやって参りました。 環状線桜ノ宮辺りは、我が世の春とばかりに家族連れで賑わっており、電車は16分遅れですし詰め状態。 しかし、私だけは、そんな賑やかしい桜に背…

Crosby, Stills, Nash & Young ♬Our House

Crosby, Stills, Nash & Young - 07 - Our House (by EarpJohn) この曲、あんまり古すぎて、今となれば知る人も少なく、よほどの洋楽ファンでもないかぎり、この楽曲を話題にする人もいない。 かれこれ半世紀近く前の作品で、まあ、ここで知ったかぶりにあれ…