居眠り狂志郎の遅読の薦め

喰う寝る読むだけの素浪人です

歴史ノンフィクション

ロンドン狂瀾

568頁もある弁当箱サイズの単行本、時間もかかり、かなり疲れた。 期待と意気込みだけではなかなか読み切れないので、義務感で突破するしかない。 通常、この問題は昭和前期の歴史として重要な課題なのだが、殆ど省略されて、一頁ほどで済まされることが多い…

「南京事件」を調査せよ

好むと好まざるとに関わらず、結局、盧溝橋の一発が民族的対決を誘発してしまい、後世、おそらく永久に結論の出ない不毛の論争を招く結果になってしまった。 お隣の中国では「あった」と一貫していることが、我が国では結論が定まらないまま左右両陣営がいが…