居眠り狂志郎の遅読の薦め

喰う寝る読むだけの素浪人です

大正文学

或売笑婦の話/蒼白い月―他七篇 徳田秋声

或売笑婦の話 大正9年4月 蒼白い月 7月 復讐 10年5月 お品とお島の立場 12年5月 ファイアガン 11月 車掌夫婦の死 13年4月 風呂桶 8月 挿話 14年1月 客 6月 以上七編の短編小説集で震災を挟んで全て50代の時の作品。 記憶に残る物としては『或売笑婦の話』『…