居眠り狂志郎の遅読の薦め

喰う寝る読むだけの素浪人です

外国文学

ケス 鷹と少年

時に外国文学というのは、いくら絶賛されていても、どうした訳か私には何ら響かないことが多々ある。 偏に、読み手の私の技量不足と諦めているのだが、今回の本、1968年に出版されるとたちまちベストセラーになり、翌年に映画化され、これまた大評判になった…

幸せなひとりぼっち

外国文学を読むにあたって、一番の問題となるのは訳者との相性かと思う。 今回の本、スウェーデン文学らしいが、過去、スウェーデンの小説なんか読んだことがあったかどうか! 日本でも多くの人に読まれ映画化もされているらしいが、どうも私にとっては感動…