愛に恋

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ヌード芸術

エロスの美学 part3

確かに女性のヌードは美しいが、以前にも書いたとおり、写真家になるんだったら報道カメラマンになりたい。 命は惜しいが、最前線に行ってみたい欲求に駆られる。 世界で今、何が起きているのかこの目で見たい。 そういう意味でなら世界中の美しい女性を撮る…

エロスの美学 part2

これらの作品はアートとして撮られているのだと思うが、女性の健康的な肢体が芸術作品になりうるのは、視覚的に多少なり欲情を持って見るからだろうか。 つまり、知らぬうちに媒体に対して付加価値を与えてしまっている。 然し、陰翳礼讃とでもいうか、モノ…

絵画ヌード part2

嵐の空、1916年、フェリックス・ヴァロットン レオ・プッツ アンリ・レバスク キャサリン・アベル アルフレッド・デ・ムセット 下から二番目の女性、本当にこんな色白なのだろうか。 まさか、ここまで白い人はいないと思うが、実際いたりして!

エロスの美学

官能美という言葉があるように、この世にあって最も美しいのは女性の裸体ではなかろうか。 いや違う、様式美だ、或いは、自然の中にこそ美しさがあるのだと言い張る御仁もいる。 絵画の中ではヌード、風景、衣服など確かにどれも美しい絵画芸術を残している…

絵画ヌード

パブロ・ピカソ、二人の友人 《リクライニングヌード》 Jeremy Lipking 1913年 フェリックス・ヴァロットトン Emmanuel Benner. 《砂漠のマグダラのメアリー》 カール・ブリューロフ《水浴のバテシバ》(1830年代) アンリ・ジェルベクス 《Rolla)(1873) ボリ…