愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

その名はオンナ

咥えタバコの女 Part.7 

リタ・モレノ ヴァネッサ・パラディ “ペギー”・リプトン 1971年 ローレン・バコール ドロレス・デル・リオ (1937年) エリザベート・シュー 1995年 挑戦的、肉食、男勝り、良かったら、火、点けましょうか!

エロスの美学 Part.26 

Bettina Rheims(女性写真家) 数十年も昔の話ならともかく、今や、この程度の写真で欲情する人もいないだろう。 そういう意味ではヌードは芸術か猥褻かで争われることもなくなった。 ヘアーヌードどころか剃毛した局部をそれなりに見せる写真もあるようで、…

エロスの美学 Part.25 

エロスこそ最高の芸術かどうか私には分からないが、芸術にはエロチカルなものは必要だろう。 古来より女性の肉体美はギリシャ彫刻を見るまでもなく、極めて芸術性の高いものだと思う。 その点では男性は女性に後れをとっている。 最も、画家や彫刻家に男性が…

咥えタバコの女 Part.6 

ドロレス・デル・リオ 1933年 Wini Shaw 1931年 アン・バンクロフト 1967年 シャロン・テート 1967年 ダイアナ・リグ 1977年タバコを吸わない娼婦といのは聞いたことがないが、娼婦ではないのにタバコをアイテムに娼婦らしく写真に納まる女優はいくらでもい…

エロスの美学 Part.24 

確かにエロスはチラリズムの方が効果的に的を得るのかも知れない。 その奥に、その向こうに何が隠されているのか、潜んでいるのか、想像を掻き立てる。 写真家は自分の欲望と向かい合いながら、最もベストなポーズを撮る。或る意味、モノクロ写真は陰翳礼讃…

咥えタバコの女 Part.5 

ミシェル・フィリップス、ママス&パパスの歌手 Ralf Tophoven クロエ・セヴィニー マリー・デュボア 女優という職業は、おそらく自宅の大きな鏡の前で自分なりに、どのように演技をしたらいいか、ポーズなどとって練習しているのではないでしょうか。 喫煙と…

エロスの美学 Part.23 

女性から見た男性の肉体美は、やはりうっとりするものだと思うが、男性とて同じ事で均整のとれた女性ヌードは美しい。 特に後ろから見たヒップはこうも美しいものかと見惚れるほどだ!

開脚 part.3

ユマ・サーマン エマニュエル・セニエ ブリジット・バルドー Martine McCutcheon Jodie Kidd Rachel Williams 女が人前で股を開くのは下品だと人は言う。 然し、西洋人はなぜ斯くも、このように男を挑発するのだろうか。 本来、女が自然と持っている性(さが…

エロスの美学 Part.22 

みなさん、美しく撮れたいますね。 ギリシャ彫刻のような肉体美をもった女性は羨ましいですね。 女子テニスプレーヤーなんか見ていると、かなり美人な女性も多い。 衣装を替えたら、そのままモデルとして活躍できそうな人ばかり。 例えばマリア・シャラポワ…

エロスの美学 Part.21

美しいですね、女性の裸体は。 写真家や画家がモデルとしたい気持ちがよく分かります。 私などは、とても裸になって写真を撮ってもらうなんて、考えただけでも恐ろしい。

エロスの美学 Part20 

若し私が女性でスタイルが良ければ、まず脱ぐと思うな。

咥えタバコのオンナ part4 

マリー・デュボワズ 一番上の女性、なかなかカッコいいですね。 慣れたポーズで咥えタバコはお手の物。美人だから、さぞモテるでしょ。4枚目の人は誰か知らないけど日本人です。

エロスの美学 Part19 

ふん、私は別にポルノを載せたいわけじゃないのだが、最近はこんな写真でもOKなんですね。 さすがに、こんな時代ご時世なので、特別どうとも思わないが、へ~え、これでいいの、なんて少しビックリする。 然し、最後の写真の緊縛は見事ですね、誰がこんな…

エロスの美学 part18 

世の芸術はヒップにあり! 確かにヒップは美しい。 いや、くびれが美しいのだろうか。 カメラマンの意図はどこにある?

咥えタバコのオンナ part3 

シャルロット・ゲンズブール リンダ・エヴァンジェリスタ リヴ・タイラー、1990年代 以前も書いたが リヴ・タイラーとはエアロスミスのスティーブン・タイラーの娘だが、この格好でアイロンがけ! う~ん、悩ましや!

開脚 part.2 

ジュリア・ロバーツ ブリット・エクランド 女が人前で脚を開くなんざ嗜みがない。 羞恥心のかけらもない! 然し、こうも堂々と躊躇いもなく開かれると、却って女の強さとカッコよさがただようなのは何故か。 斯く思う私が可笑しいのだろうか? ジュリア・ロ…

エロスの美学 part17 

誰だったか忘れたが、女性ヌードほど美しいものはないと言った人がいたが、私も或いはそうかと思う。

エロスの美学 part16 

マリエル・ヘミングウェイ ある学者の話に拠ると何故、女性のバストが大きくなったか? その問いに原始時代、狩りに出た男が洞穴で待つ、女性の下に帰って来るようにバストが進化して大きくなったと言っていたが、それはどうかな? では、何故西洋人に比べ東…

エロスの美学 part15 

若い頃ならこういう写真を見て欲情もしたかも知れないが、流石に年を取って来ると、この手の物を見てもプロポーションがいいかどうかをチェックするような感覚ぐらいしかない。 更には昔と違ってヌード写真などは週刊誌などに氾濫しているためもあって、ヘア…

エロスの美学 part14 

アスリート、ヌードモデル、ルノアールの好みそうな肉体、というようなところだろうか。

エロスの美学 part.13 

ショーガールはショーの間にチェスをする、ニューヨーク、1958 二枚目の写真が一番凄いと思うな。 これはなかなか出来ないだろう。

エロスの美学 part11 

ヌードカメラマンにもヒップ派とバスト派みたいなものがあるのだろうか。 欲情ではなく美を引き出す。 そう考えると、なかなか難し。 私だったら、モデルにいろいろ試し撮りしているうちに注文多くて嫌われそうだ。

エロスの美学 part.10 

確かに美しい!

エロスの美学 part12 

私が女性なら、若く、まだ体が美しいうちに絵画なり、写真のモデルになってもいいかなと思うことがある。

エロスの美学 Part9

下から二番目は、初めからこういう構図で撮ったのだろうか。 なんか性の不一致みたいなものもあるが、なかなか面白いね!

咥えタバコのオンナ part2

往年の作家の写真集を見ると、何故か皆さんが咥えタバコの写真が多い。 画家、作家、ミュージシャンなど芸術家にタバコが欠かせないのは、よく分かる。 そんな私もかつては一日、50本は吸うというヘビースモーカーだったが、ある病をきっかけにすっぱり吸わ…

エロスの美学 part8

どれも美しいが、ひとつ、まさか相方が入浴している時に、友達の方は小ならいいが大だけは止めてね。 見なさん均整のとれた体!

咥えタバコのオンナ

ビリー・ホリデイ、ベルリン、1954年。 オリビア・ニュートンジョン Edith Piaf, 1936. 1964年、メリルボーン駅 パティ・ボイド クローディーヌ・オージェ (ボンド・ガール) Madonna リヴ・タイラー スティーブン・タイラーの娘(エアロスミス) オードリ…

エロスの美学 Part7

男性に生まれて女性のヌードに興味がないという男はいないと思うが、かと言って、ヌード写真家になりたいと考えたことは一度もない。 実のところヘアーヌード写真集は元より、写真集そのものを買ったことがない。 パラパラっと見てお仕舞いのようなものを買…

エロスの美学 part6

アリソン・パークス(1965年)