居眠り狂志郎の遅読の薦め

未だ休読日に至らず

2018-02-06から1日間の記事一覧

ハルビンの詩がきこえる 加藤淑子

著者、加藤淑子とは加藤登紀子の母で1915年生まれ。 私の父より一歳年長で共に大陸で終戦を迎えている人。 以前、紹介した『流れる星は生きている』の作者で新田次郎の妻、藤原ていは18年生まれ、夫次郎は12年生まれ。 ソ連参戦を聞いた時、加藤淑子はハルビ…