愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

長崎投下

現在に到るまで米政府の公式見解は「原爆投下は正当である。それによって100万人ものアメリカ将兵の命が救われたからだ」という説が一般的だが、一方、アメリカの軍事力をソ連にアピールするために、原爆投下に踏み切ったという説もある。 1945年7月の段階で…

ポール・ゴーギャン Part.5

《ブルターニュの羊飼い》(1886年) 《野蛮な詩》(1896年) 《海の女》(1892年) 《ネヴァーモア》 《ハエレ・パペ》 《桃のある静物』》(1889年》 《祈る少女》(1894年) 《果物とナイフ》(1901年) 《セザンヌの静物画の前のマリ・デリアン』》(189…

Lady Gaga “Rain On Me with Ariana Grande” Official Parody

Lady Gaga “Rain On Me with Ariana Grande” Official Parody この渡辺直美という娘、本当に器用だね。 太っていることを物ともせず、そのままで体当たりがウケたのか、CMにポスターにと大活躍。 いたる所で彼女の意外なポスターを見る。 色白ということもあ…

カナレット Part.2 

《ポルティコとのパースビュー》(1765) 《フランジーニ宮殿からサン・マルクオーラ広場への大運河》(1738年) 《ヴェネツィアのサン・マルコ広場とその周辺》(1730-1740年) 《想像上の円柱と景色》(1754年) 《メンディカンティ運河》(1724-1726年) …

マドンナ 1958年8 月16日 -  

1987年 2003年 1991年 1982年 1991年 マドンナちゃん、最近どうしています。 さすがの貴女もひょっとして男日照りになってはいませんか。 若し、そのような事態に陥っていたならば、ご用命は私にお願いいたします。 二人とも落ち着いて来たころですから、結…

エル・グレコ  Part.2 

《Christ Carrying the Cross》 《ピエタ》(1570年頃) 《十字架のキリスト》(1610年頃) 《オルガス伯の埋葬》 《無原罪のお宿り》 《聖マルティネスと貧者》(1597-1599年) 《オリーヴ山のキリスト》(1597-1607年) 《使徒ペトロとパウロ》(1587 - 15…

エンリコ・マシアス - 想い出のソレンツァーラ

エンリコ・マシアス - 想い出のソレンツァーラ Enrico Macias - Solenzara 哀愁漂いますね。 この曲、大好きです。 エンリコ・マシアスなんて言っても知らない人ばかりになってしまいましたが、昔、亡くなった岸洋子さんが歌った『恋心』なんていうヒット曲…

メアリー・カサット 1844年5月22日 - 1926年6月14日 

《舟遊び》(1893-1894年) 《縫いものをする女》(1880-1882年) 《青い肘掛け椅子に座る少女》 《黒と緑の帽子の若い女性》(1890年) 《子供の入浴》(1893年) 《緑色の服を着た女性》(1914年) 《5時のお茶》(1880年) 《サマータイム》(1894年頃) …

フィンセント・ファン・ゴッホ  Part.22 

《ヒナゲシのある野原》(1889年) 《タラスコンの駅馬車》(1888年) 《植木鉢のシネラリア》(1886年) 《ピアノを弾くマルグリット・ガシェ》(1890年) 《アルルの跳ね橋》(1888年) 《アニエールのボワイエ・ダルジョンソン公園のカップルたち》(1887…

戦場のコックたち 深緑野分

著者は、元自衛隊員でもなく、ましてやアメリカ人でもフランス人でもない。 確かにプロの作家だが軍事に関しては素人なはずなのに、装備品は勿論、連合軍の作戦事項の緻密さを踏まえてノルマンディー上陸作戦からベルリンへ向かう道のりの困難さを描いて本当…

オルネラ・ムーティ 1955年3月9日 -  

1977年 1980s 1969年 1982年小悪魔的な貴女、おそらく誰も知らない貴女。 私、1971年ぐらいだったか、貴女の映画を見た記憶があるのですが、それが何だったかさっぱり思いだせません。 この雌ヒョウのような眼差し、素敵ですね。 美人だと思います。 今、ど…

レンブラント・ファン・レイン Part.4 

《オリエンタルな衣装の男の肖像》(1634年) 《ヴェローナ》(1633年) 《2人のムーア人》(1661年) 《哲学者の瞑想》(1632年) 《イヤリングの女》(1657年) 《ダヴィデとアブサロムの和解』》(1642年) 《笑う自画像》(1628年) 《春の女神フローラ…

レイチェル・ワイズ 1970年3月7日 -  

1997年 2001年 2012年 2015年 『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』『スターリングラード』 この2本以外、何か見たかどうか覚えておりませんが、貴女って、淑女と悪女が同居しているような女性ですね。 ホント、付き合ってみると意外な一面を見るというタイプ…

クロード・モネ Part.13  

《昼食》(1868-1869年) 《バラに囲まれた家》(1917-1919年) 《ウォータールー橋》 《ザーンダムの風車》(1871年) 《ボートハウス》(1876年) 《In the Meadow》 《ヴェルノンの教会》(1894年頃) 《ラ・グルヌイエールの水浴》(1869年) 《青いボー…

ダスティ・スプリングフィールド 1939年4月16日 - 1999年3月2日

昨夜の桑田佳祐の『やさしい夜遊び』は私が選んだ洋楽歌姫、ベスト10みたいなタイトルだったが、私個人の勝手に歌姫というものは昔から大体決まっている。 40s ジュディ・ロンドン 50s コニー・フランシス 60s ダスティ・スプリングフィールド、グラディス・…

ジャン=バティスト・カミーユ・コロー Part.2 

《風景の中のバッカンテ》(1865年) 《タンバリンを持つジプシー》(1862年) 《もの思い》(1865-1870年) 《ピエールフォン城の眺め》 《嵐の天候のカレー》(1870年頃) 《マンドリンを持つジプシーの娘》(1874年) 《舟のある風景》(1862年頃) 《ラ…

海外の作家 

フランツ・カフカ 1883年7月3日 - 1924 年6月3日 アントン・チェーホフ 1860 年1月29日 - 1904年7月15日 アガサ・クリスティ (1913年) 1890年9月15日 - 1976年1月12日 ジョン・スタインベック 1902年2月27日 - 1968年12 月20日 イアン・フレミング 1908年5月…

フェルディナン・ドゥ・ピゴドー 1864-1930年 

《The Bourg-de-Batz church under the moon》 《Carnival at night, Saint-Pol-de-Léon》 《入り江の花火》(1890年) 《Children on a Dune》 《幻灯機》 《グラン・ブリエールの湿地に浮かぶボート》 《月光のケルヴォドー》 《Nenvicの聖週間の行進》 《…

ゴッホが最後に描いた樹木の場所が判明 いまもパリ郊外に

《木の根と幹》 世界的に有名なオランダの画家、ゴッホが亡くなってから29日でちょうど130年になります。フランスでは、ゴッホが死亡した日に、最後の作品として描いた樹木の場所が分かり、遺言などを残さなかったとされるゴッホの最後の行動を知る手がかり…

ジョルジュ・スーラ 1859年12月2日 - 1891年3月29日 

ジョルジュ・スーラ フランスの画家 《サーカスの客寄せ》(1887年-1888年) 《シャユ踊り》 《アニエールの水浴》(1834-1884年) 《フォール・フィリップのグラヴリンヌ運河》(1890年) 《ポール・アン・ベッサンの外港》(1888年) 《庭師》(1882-1883…

スカーレット・ヨハンソン part.3 

2019年 ここだけの話ですけど、私が本当に探しているのは貴女なんですよ。 貴女なくして私の人生にバラ色は遣って来ません。 茨の道を歩きたいなど誰が思うでしょうか。 私の見るところ、貴女は相当な男好きで浮気者。 それもこれも、私という男に巡り合っ…

文藝春秋増刊 鮮やかに生きた昭和の100人

昭和100人の最後を飾るのは昭和天皇だが、左頬に涙を流されておられる。 当時の参議院議長の祝辞が次のようなくだりに差し掛かったとき、 「・・・終戦に際し、御一身の御安泰をも顧みられず、戦争終結の聖断を下され、有難き玉音は電波により津々浦々に伝え…

ロミー・シュナイダー part.2 

1969年 1974年 1972年 映画人の中でも貴女の人生は本当に波乱万丈なものでしたね。 一度、貴女の伝記本などあったら読みたいものです。 決して長く生きたわけではありませんが、若し、貴女と邂逅することがあったら焼けどしそうな恋愛も悪くないと思います。…

エドヴァルド・ムンク part.11 

《自画像》(1895年) 《水浴する男たち》(1907年) 《スペインのインフルエンザと自画像》(1919年) 《春》1889年 《スペイン風邪の後の自画像》(1919年) 《夏の夜、人魚》(1893年) 《エドヴァルド・ムンク『朝》(1884年) 《新陳代謝(メタボリズム…

ラクエル・ウェルチ Part.2 

1966年 日本人はよく細い芸能界のアイドルの子を見て、抜群なスタイルなんて書いてありますが、なんか欧米人と比べて基準が違うのか、どうもピンとこない。 そこへいくと貴女こそ正真正銘な抜群ですよね! このウェストの細さには適いません。 誰だったか著…

エドヴァルド・ムンク part2 

《接吻》(1895年) 《灰》(1925年) 《ワインのある自画像》(1906年) 《ボートのある小さな湖》 《月光》(1893年) 《子供たち通り》 《Ashes》 《春》 《吸血鬼(愛と痛み)》(1895年) ムンクという人は『叫び』の印象があまりにも強いので、こうし…

ウィリアム・アドルフ・ブグロー  Part.2 

《おんぶ》 《Temptation》 《夕暮》(1882年) 《ナイチンゲールの歌》(1895年) 《At the Edge of the Brook》 《浴女》(1870年) 《快い重荷》(1895年) 《栗色の髪の女性》(1898年) 《ニンフとサテュロス》(1873年) 《最初の悼み》(1888年) ブ…

訃報 弘田三枝子

弘田三枝子 子供ぢゃないの 珍しく朝晩、訃報記事になってしまった。 今でも信じられないが、このヘレン・シャピロのカヴァー曲を歌った当時の弘田三枝子はまだ14歳の少女だった。 現在の何百というアイドル歌手の中でこれほどの歌唱力を持った子もいまい。 …

訃報 オリヴィア・デ・ハヴィランド Part.3

1943年 1938年 1945年 1942年 1940年 今朝、起きてみたら最近憂いていた通りのニュースが海外から齎され驚いた。 映画人として最高齢、最後の大物女優が死去。 オリヴィア・デ・ハヴィランドなんて言っても誰のことやら分からない人もいるかと思うが『風と共…

ポール・セザンヌ Part.6 

《ベレー帽の自画像》(1898-1900年) 《4人の水浴の女たち》(1877-1878年) 《ジャ・ド・ブッファンの池』》(1876年) 《大水浴》(1898-1905年) 《ギュスターヴ・ジェフロワ》(1895年) 《花と果物》(1872-1873年) 《椅子に座った農夫》(1892-1896…