愛に恋

    読んだり・見たり・聴いたり!

ワルシャワ蜂起1944(上): 英雄の戦い

第二次大戦は自由都市ダンツィヒのドイツへの編入要求と、ポーランド回廊を通過し東プロイセンとドイツ本土を結ぶ治外法権の道路建設の要求を強めたドイツに対し、ポーランド政府は要求を拒否。 ここに大戦の火ぶたは切って落とされたわけだが、両国の死者は…

クロード・モネ Part.19 

《エトルタのアヴァルの門》(1886年) 島根県立美術館 《りんごとぶどう》(1879-1880年) メトロポリタン美術館 《ヴァランジュヴィルの風景》(1882年) ポーラ美術館 《ヴェトゥイユ、水びたしの草原》(1881年) 笠間日動美術館 《ポワシーのセーヌ川の…

訃報 ナタリー・ドロン

フランスの女優ナタリー・ドロンが1月21日、がんのためパリで死去したとAFPが報じた。79歳だった。 1941年モロッコ生まれ。 1963年に『黒いチューリップ』を撮影中のアラン・ドロンと出会い、恋に落ちる。両者は子供時代の境遇が酷似しており、強く惹かれあ…

ジェームズ・マクニール・ホイッスラー 1834 年7月11日 - 1903年7月17日 

《自画像》(1872年頃) 《青と金のノクターン-オールド・バターシー・ブリッジ》 《紫と金色の狂想》(1864年) 《ピンクとグレーのノクターン》 《氷に覆われたテムズ川》 《黒と金色のノクターン-落下する花火》 《灰色と黒のアレンジメント-母の肖像》(…

ブリジット・バルドー Part.7 

1955年 1968年 1965年 1959年 1958年 バルドーさん、教えてくださいよ。 貴女の男性遍歴が知りたいんです。 誰も教えてくれないんですよ。 いったい何人の男を知っているんですか。 知ってどうするかって、だからどうだっていうことではないんですけど、知り…

【50歳力士 116年ぶり勝ち越し】

【50歳力士 116年ぶり勝ち越し】 現役最年長50歳、東序ノ口9枚目の華吹が勝ち越しを決めた。 50歳以上の力士が勝ち越すのは、1905年5月以来、116年ぶりになる。 相撲には結構詳しいと思っていたが、まさか50歳の力士がいるとは思わなんだ。 然し、東序ノ口9…

エゴン・シーレ Part.7 

《グリーンストッキング》(1914年) 個人蔵 《家族》(1918年) オーストリア美術館 《縞模様の腕カバーの自画像》(1915年) レオポルト美術館 《クルマウタウンクレセント》 《1915年) 《吹き荒れる風のなかの秋の木》(1912年) レオポルド美術館 《聖…

マリリン・モンロー Part.27 

1958年 1952年 1953年 1962年 1955年もしもし、モンローさん、アナタね、もうかくれんぼみたいなことは止めて逢いましょうよ。何回私に白状させたら気が済むのですか。 貴女は私の女神だと言えばいいのですか。 貴女のほかに誰も愛の告白なんかしてませんよ…

ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス Part.3 

《魔法円》(1886年) 《シャロットの女》(1894年) 《ミランダ》(1916年) 《受胎告知》(1914年) 《ホノリウス帝のお気に入り》(1883年) 南オーストラリア美術館 《ナーイアス》(1893年) 個人蔵 《神託》(1884年) テート・ブリテン 《鏡の前で嘆…

ブランコ・エイリアン

「おお、エイリアン君じゃないですか。君もブランコに乗るんですね。子供の頃はよく乗って遊びましたよ。私にとって切なく懐かしい遊具です」 「そうだね、これに乗っていると優しい気持ちになり人殺しなんかどうでもよくなってきたよ」 「そうですよ。わだ…

カミーユ・ピサロ Part.7 

《自画像》(1903年) テート・ブリテン 《雨のオペラ座通り》(1898年) 《午後、雨のルーヴル美術館》(1900年) ワシントン・ナショナル・ギャラリー 《スカートのフェリクス》(1883年) バンベルグ財団美術館 《静物》(1867年) トレド美術館 《ロシュ…

トランプ劇場の終焉

「へへ、大統領、貴方の時代はもう終わりよ。やっぱり私が大統領になった方が良かったんじゃないの」 「おいヒラリー、わしはまだ大統領なんだぞ」 「知ってるわよ。でも大統領、あなたは二回も弾劾訴追されたのよ。失格よね。人間的に問題があったのよ」 「…

ポール・ゴーギャン Part.10 

《ゴーギャンの家の広間》(1880年) 《アルルの老婦人》(1888年) 《青い花瓶の花》(1876年) 《木の下の家》(1887年) 《ルイ・ロイの肖像》(1889-1893年頃) 個人蔵 《新聞紙に乗ったヒヤシンスとリンゴ》(1876年頃) 個人蔵 《2つの花瓶と扇》(188…

エヴァ・ガードナー Part.7 

1940's Ava & エロール・フリン 1951年 エヴァ・ガードナーとロバート・ウォーカー(1948年) エヴァさん、もう貴女にメロメロなんですよ。 他の女に直ぐ目移りするタイプでしょですって! とんでもない。私は数年前から貴女しか見ていませんよ。 嘘じゃあり…

馬車馬

「旦那、いくら何でもこれはちと酷いんじゃないですかい。車を積んであっしに引かせようというんですか、そりゃあんまりだ。馬をこき使うにも程がある。他の馬をを見て御覧なさい。何処の馬が車なんか引いていなさる。あっしが引いてもらいたいぐらいでさ。…

モニカ・ベルッチ Part.7 

モニカさん、去年散々アナタを探し歩いて疲れましたよ。 私ね、アナタのことだから夜は絶対一人じゃないと思いますね。 男なしでは寝られないタイプでしょ。 これだけ脱ぎっぷりがいいわけだから、正直言いなさいな。 隠したって駄目ですよ。 ただね、毎晩同…

エドゥアール・マネ Part.8 

《プラム》(1877年頃) 《フォークストンからの汽船の出航》(1869年) 《画家(マルスラン・デブータンの肖像)》(1875年) サンパウロ美術館 《驚くニンフ》(1860-1861年) ブエノスアイレス国立美術館 《死んだワシミミズク》(1881年) ビュールレ・…

訃報 福本清三

少し遅れましたが「5万回斬られた男」の福本清三さんが、今月1日午後5時26分、肺がんのため京都市内の自宅で亡くなったそうです。 享年77歳。 5万回と言っても、そのうち何回斬られた場面を見たかは定かではありませんが、名前は知らなくても誰でもが…

リンダ・カーター Part.7 

70's. 70's. 70's. ♪リンダ、リンダー、リンダ、リンダ、リンダーァァ。なんていう歌があるぐらいでしてねリンダさん。 もうね、貴女みたいな美人でスタイルのいい女性は私と付き合うしか生きて行く道はないと思いますよ。 そう思いませんか。 そう思うでし…

ウィリアム・アドルフ・ブグロー Part.4 

《芸術と文学》(1867年) 《夕暮れ》(1882年)ハバナ美術館 《渇き》(1886年) 《山羊と戯れるバッカンテ》(1862年) ボルドー美術館 《夜》(1883年)ヒルウッド美術館 《ガチョウ番の少女》(1891年) ジョンソン美術館 《若い女性労働者》(1869年) …

訃報 半藤一利

昭和20年3月10日の大空襲で、一夜にして東京市民が10万人も亡くなったというから、その日の空襲が如何に凄まじかったかが分かる。 我々が尤も憎むべき相手は第20爆撃集団司令官のカーチス・ルメイ男です。 是非、覚えておいてください。 こいつは如何に多く…

アルフレッド・シスレー Part.4 

《ブージヴァルの秋》(1873年) 《秋風景》(1880年) 《10月末のモレの夕方》(1888年) 《風景》(1880年) 《サン・マメスのロワン運河》(1885年) ポーラ美術館 《雪、ルーヴシエンヌにて》(1874年) コートールド・ギャラリー 《アルジャントゥイユ…

Shelley Fabares - Johnny Angel, in color! (1961)

Shelley Fabares - Johnny Angel, in color! (1961) シェリー・フェブレーが1962年に発表したデビュー・シングルです。 桑田佳祐が人生ベストスリーに入るぐらい好きな曲だと言っていましたが、本当にいい曲ですね。 確か、1973年頃だったかカーペンターズが…

ウィリアム・マクレガー・パクストン 1869年6月22日-1941年5月13日

《エリザベス・ブレイニー》(1916年) 《母の肖像》(1902年) 《父の肖像》(1902年) 《茶葉》1909年(メトロポリタン美術館) 《新しいネックレス》(1910年)ボストン美術館 《彼女の髪や鏡で若い女の子を組み合わせる女の子》(1909) 《スタジオで》…

不要不急の大便

「不要不急の大便」も禁止の時代が来たんだ。 つまりは、我慢出来るならわざわざしゃがむこともなかろう、と、こう言いたいわけじゃな。よかろう、家に帰ってゆるりと寛ぎながら用を足すので心配ご無用に願いたい。

ジェームズ・ティソ Part.3 

《テームズ川のアオサギ》(1871-1872年) 《テームズの秋》(1871-1872年頃 ) 《船上の舞踏会》(1874年頃) 《昼食》(1868年) 《暖炉》(1869年頃) 個人蔵 《手紙》(1878年頃) カナダ国立美術館 《休日》(1876年頃) 《回復期》(1876年頃) ミュー…

マリリン・モンロー Part.26 

1961年 1953年 1949年 1960年 1956年 1953年 モンローさん、今年もモンロー、モンロー、モンローで行きますからね。 然し貴女、マシュマロのような肌だったということを私知っていますよ。 それをよくも他の男性に、、このー、この、この、この。 もう私は地…

ピエール=オーギュスト・ルノワール Part.16 

《モスク》(1881年) 《白い帽子の娘》(1891年) 《ざくろ》(1893年頃) 《狩りをするディアナ》(1867年) 《眠る猫》(1862年) 《本を読む少女》(1875-1876年頃) オルセー美術館 《りんごとぶどう》(1910年頃)個人蔵 《黒い服の女性》(1876年頃)…

Chi-Lites 『Oh Girl』

The Chi-Lites - Oh Girl 「深夜プラス・ワン」をおやすみ前にお届けしたいと思います。 1972月のリリースで、The Chi-Lites の『Oh Girl』です。 今聴いてみもいい曲ですね。

ジュリー・クリスティ 1940年4月14日 -

1963年 1966年 1965年 1965年 1960年 そうそう、凡そ30年前ですよ、名作『ドクトルジバゴ』を見たのは。 当時、付き合っていた彼女と唯一見た映画でした。 調べたら197分の上映時間でしたよ。 長いですね、今ではこんな長い映画は劇場で見る忍耐はないかもし…